害獣害虫駆除ワーカーズ インタビュー
「現場を駆ける施工会社」であり続ける。
4万件の相談から導き出した誠実さの正体
「現場を駆ける施工会社」であり続ける。
4万件の相談から導き出した誠実さの正体
日本アクティブワーカーズ 長谷川 昌紀 × 株式会社セーフリー 営業担当 小山 和気
日本アクティブワーカーズ 長谷川 昌紀
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株式会社セーフリー 営業担当 小山 和気
害獣・害虫被害に遭ったとき、ネットで検索しても「どこも同じに見える」「本当に信頼できるのはどこ?」と迷ってしまう方は少なくありません。
今回は、2021年の法人化以降、2025年末までに4万件を超える相談実績を積み上げてきた「駆除ワーカーズ」の代表にインタビュー。 「集客のための営業会社ではなく、汗をかく施工会社でありたい」と語る代表の、現場第一主義な仕事観と、再発防止にかける執念に迫ります。
取材情報
取材日:2026年3月16日
取材方法:現地取材
取材・執筆:株式会社セーフリー 小山 和気
代表取締役
害獣害虫駆除ワーカーズ
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氏名
長谷川 昌紀
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経歴
代表取締役。便利屋として起業し、その後駆除事業を設立し法人化。
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強み
現場第一主義。細身な体型を活かして狭小天井裏へも自ら出向き、侵入口の特定と再発防止を徹底。
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実績
法人化(2021年10月)から2025年12月末までに4万件超の相談実績。日本マーケティングリサーチ機構のイメージ調査で4年連続1位獲得。
目次
Q1. 創業の原点:便利屋から「専門特化」を決意した理由と社名にこめた想い
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小山:このお仕事を始めたきっかけを教えてください。
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2019年に独立した当初は、便利屋としてさまざまなご依頼を受けていました。
その中で、ネズミやハクビシン、コウモリ、アライグマといった害獣・害虫の被害に遭い、夜も眠れないほど真剣に悩んでいる方が想像以上に多いことを知ったんです。 -

小山:駆除専門でやろうと決めたのはなぜですか?
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現場を経験するうちに、「これは片手間でやる仕事ではない」と痛感したからです。
被害を根本から解決するには、単に追い出すだけでなく、再発防止まで見据えた高度な専門知識と責任感が必要になります。そこで2021年10月に駆除事業を法人化し、より責任ある体制でサービスを提供する決意をしました。 -

小山:「ワーカーズ」という社名が印象的ですが、屋号にはどのような想いが込められていますか?
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社名の「日本アクティブワーカーズ」も、サービス名の「駆除ワーカーズ」も、共通しているのは“ワーカーズ(働く人)”という言葉です。これには「現場第一主義」という強い想いを込めています 。
世の中には、集客だけを得意とする「営業会社」も多いですが、私たちはあくまで「施工会社」でありたい。経営者である私自身も現場を知り、屋根裏に入り、汚れた断熱材にも直接触れます。
机上の説明ではなく、実際の施工内容と結果で評価される会社を目指しています。
Q2. 現場のこだわり:他社が断る「狭小空間」にも潜り込む執念
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小山: 実際の作業において、特にこだわっているポイントはどこでしょうか?
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必ず屋根裏に上がり、侵入口を特定することです。当たり前のようですが、これを徹底できていない業者は意外と多い。
私は細身な体型なので、他社が「狭すぎて入れない」と断るような狭小天井裏にも入ることができます。 -

小山: 代表自ら現場に行かれることもあるのですか?
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もちろんです。『現場第一主義』を掲げていますからね。
経営者が現場の最前線の状況、例えば屋根裏の汚れ具合や動物の足跡一つひとつを自分の目で見続けていないと、スタッフに生きた指導はできないと考えています。 -

小山: 「そこまで入るんですか」とお客様に驚かれることもあるのでは?
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よく驚かれます(笑)。でも、そこまでしないと本当の侵入口は見つかりません。原因を特定し、封鎖し、その証拠を写真でしっかり報告する。これが再発防止の大前提です。
「無料調査」と言いながら屋根裏をしっかり確認せず、ずさんな見積もりを出すような会社もあります。
私たちの会社では、代表である私自身が現場の難しさを知っているからこそ、安易なことは言わず、確実な施工プランをご提示するように全員へ徹底しています。
Q3. 安全管理のリアル:蜂駆除の現場とプロとしての責任
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小山: 害獣だけでなく、蜂などの害虫駆除についてもかなり徹底されていると伺いました。
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はい。特に蜂駆除は命に関わる危険な作業です。
実は私自身、防護服越しに刺された経験もあります。だからこそ、自分だけでなくスタッフ全員に定期的なアレルギー検査を義務付け、必要に応じてエピペンを携帯させるなど、安全管理を徹底しています。 -

小山: プロとしての体調管理も仕事のうち、ということですね。
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その通りです。アライグマ駆除などもそうですが、危険を伴う現場だからこそ、万全の準備で臨むのがお客様に対する責任だと考えています。
Q4. 独自の取り組み:技術研修と薬剤への深い造詣
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小山: 技術力の向上に向けて、取り組んでいることはありますか?
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社内での技術研修会や勉強会を継続しています。
ネズミ、ハクビシン、コウモリ、アライグマ……それぞれ生態も行動範囲も違いますから、種類ごとに最適な施工方法を実際の現場写真をもとに検証して、それを社内で共有する勉強会を定期的に行っています。 -

小山: 現場で使用する薬剤についてもこだわりがあると伺いました。
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はい。ただ強力な薬剤を撒けばいいわけではありませんから。
使用方法や安全性、近隣環境への配慮まで細かく確認し、「なぜこの薬剤を選ぶのか」を全員が理解することを徹底しています。常に知識をアップデートし続ける姿勢が、現場力を高めると信じています。
Q5. 忘れられないエピソード:心温まる差し入れと、お客様の安堵
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小山: これまで4万件以上の相談を受けてこられた中で、印象に残っているエピソードはありますか?
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施工後に「本当にもう大丈夫でしょうか」と、少し不安そうなお声でお電話をいただいたお客様のことです。
害獣駆除は屋根裏など目に見えない場所の作業が多いので、お客様が疑心暗鬼になるのは当然のこと。私たちはすぐさま再点検に伺いました。
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小山: 再点検では、具体的にどのような対応をされたのでしょうか?
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再度屋根裏に潜り、封鎖した箇所を一つひとつ撮影しました。 その場で写真をお見せしながら、「ここをこう塞いだから、もう物理的に入れません」と納得いただけるまで説明を尽くしたんです。
最終的に「最初よりも安心できました」と言っていただけたときは、技術と同じくらい「不安に寄り添う姿勢」が重要だと再認識しました。 -

小山: たしか他にも「他社が断るような難しい案件」を解決したエピソードもありましたね。
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はい。特に多いのが、「狭すぎて人が入れない」と他社に匙を投げられたケースや、侵入口が複雑に絡み合って原因が特定できない現場です。
私たちはそんな現場も諦めません。
細身の体型を活かして奥まで潜り込み、形跡を執拗に追って侵入口を特定。封鎖から清掃・消毒までを段階的に踏むことで解決に導きます。
「何社も断られたのに、やっと解決した」と喜んでいただけると、この仕事を続けてきてよかったと心から思います。 -

小山: お客様と現場で交流される中で、思い出深い出来事などもあったのでは?
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どのお客様も思い出深いのですが、中でも真夏のサウナのような屋根裏作業の合間に、お客様からいただいた「よく冷えた梨」の味は忘れられません。
汗だくの私たちを「大変でしょう」と気遣ってくださる優しさが、体に染み渡りました。
「やっと孫を呼べる」「これで安心して眠れる」という言葉をいただくたびに、私たちは単に獣を追っているのではなく、お客様の「日常」を取り戻しているのだと誇りに感じます。
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業者選びに迷っている方へ
正直に言えば、自然が相手なので「100%再発しない」と断言することはできません。
だからこそ、私たちは「再発ゼロ」という言葉で安易に安心を売るのではなく、再発リスクを最小限に抑えるための徹底的な施工を行い、万が一のときにはすぐに駆けつけることをお約束します。
まずは無料調査で、現状を知ることから始めてみてください。
担当者からの一言
小山 和気
取材を通じて感じたのは、代表の圧倒的な「現場愛」です。4万件という膨大な相談実績がありながらも、奢ることなく「現場で汗をかく施工会社」という自覚を強く持たれている点に、深い信頼感を感じました。
特に、他社が敬遠するような狭い屋根裏への潜入や、蜂駆除における徹底した安全管理など、言葉だけでなく行動で示す姿勢こそが、多くのユーザーから選ばれ続けている理由なのだと納得させられました。
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営業時間・営業日
24時間/365日営業
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お支払方法
現金、銀行振込、クレジットカード
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茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県
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見積・出張費用
現地調査・お見積り無料
不当請求・ぼったくりなし!まずは、お気軽にお問い合わせください!
施工・サービスに関する質問
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Q. 姿を確認していないので、どんな害獣かわかりません。調査依頼してもいいですか?
はい、もちろん大丈夫です。屋根裏などで物音がする場合は、むやみに確認せずに、害獣駆除ワーカーズにご連絡ください。無料で調査し、害獣を特定してお見積りさせていただきます。あらゆる害獣は獰猛で、危険ですので、ご自身で確認せずに害獣駆除ワーカーズにご連絡ください。
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Q. 市販や自治体から借りた罠で害獣を自力で捕まえようと思うのですが?
多くの害獣は鳥獣保護法の対象となっており、その場合、許可なく勝手に捕まえることは禁止されています。資格がない人が害獣を駆除すると法律違反となり、罰金刑や懲役刑に問われることがあります。害獣駆除ワーカーズは駆除者が狩猟免許のわな免許を取得しており、適切に害獣駆除をさせていただきますので、ご安心ください。
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Q. 平日以外に、夜や休日でも調査や作業してもらうことはできますか?
はい。土日祝・夜間を含め、24時間365日対応しております! 害獣は、たくさんの病原体をもっており、健康を脅かす危険がありますので、どんな時間でも調査対応させていただきます。また、平日にお仕事されているお客様も、夜間や休日をご予約ください。
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Q. 今すぐに来てもらえますか?
はい、お住まいのエリアの害獣駆除は、最短で20分を目標にお伺いするように心がけております。お電話いただきましたら、調査にお伺いできる時間をお伝えいたします。
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Q. 支払い方法は何がありますか?
現金、振込、各種クレジットカードでお支払いいただけます。(クレジットカードでのお支払いをご希望の場合は、お電話の際にお申し付けください)
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Q. 請求書によるお振込みで支払うことはできますか?
はい、法人様などは特に、請求書払いをご希望されることも多く、個人様・法人様問わず駆除させていただくため、請求書など柔軟に対応させていただきます。
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