外壁塗装をしないと起こるトラブル9選!塗装の必要性と再検討時期

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外壁塗装をしないと起こるトラブル9選!塗装の必要性と再検討時期

2025.02.26 2025.03.02

外壁塗装をしないと起こり得るトラブル9選をご紹介します。

外壁塗装は、住宅の耐久性や機能を維持するために不可欠なメンテナンスですが、適切なタイミングで外壁塗装を行わないと思わぬトラブルが発生し、住宅の寿命を縮める原因となることも。

この記事では、外壁塗装をしないと起こり得るトラブルに加え、塗装の必要性と再検討すべき時期について解説します。

外壁塗装をしないと起こり得るトラブル9選

外壁塗装をしないと起こり得るトラブル9選

外壁塗装をしないと起こり得るトラブル9選をご紹介します。

外壁塗装は住宅を守るための重要な手段ですが、放置して塗装を怠ると住宅にさまざまな問題が発生します。これらのトラブルは、放置すればするほど修復が難しくなり、修繕費用も膨れ上がるので要注意。

以下が外壁塗装をしないと起こり得る主な9つのトラブルです。

それぞれのトラブルを具体的に解説していきます。

雨漏りを引き起こす

外壁塗装が果たしている大きな役目は、住宅を守るために外部の水分や湿気を遮断することです。

ただ、時間が経過するとともに塗装が劣化して剥がれてしまうと、外壁面にひび割れや隙間が生じ、雨水が内部に浸透する可能性が高くなります。

この状態がひどくなると雨漏りが発生し、天井や壁の内部に湿気が溜まって、新たなトラブルを引き起こすことも。このトラブルは、放置すると構造部分に深刻な影響を与えるため、早急に対応が必要です。

建材の内部の腐食が起こる

外壁塗装の他の役割は、住宅の建材を保護することです。特に木材や金属の外壁ではトラブルが多く、塗装が劣化することで水分が内部に浸透して、腐食を引き起こすケースがあります。

もし水が入り込んで木材が湿気を吸収すると、時には膨張したり、腐ったりすることがあり、金属部分は徐々にサビていきます。

腐食が進行すると、建材の強度が弱くなり、ちょっとした地震の揺れや衝撃で倒壊してしまう恐れも。住宅の安全性が大きく損なわれる恐れがあるので、要注意です。

外壁のヒビや欠落の原因となる

もし外壁の塗装がしっかりしていないと、外壁の表面が直接紫外線や風雨にさらされることになります。これにより、外壁はちょっとした衝撃でヒビが入ったり、欠けたりすることも。

このヒビや欠落をそのまま放置してしまうと、劣化がもっと進行して、建物全体の強度が落ちてしまいます。ヒビや欠落は再塗装だけでは修復できなくなりますので、そうなると修繕費も高くつきます。

断熱性能が低下する

外壁塗装には、断熱性能を保つ役割もあります。塗装がもし劣化してしまうと、外気の影響を受けやすくなって室内の温度が安定しにくくなるのです。

室内の温度を安定させることができないとなれば、冷暖房効率が悪化し、光熱費が増加する可能性も。があります。外壁塗装は住宅内の温度を快適に保ち、エネルギー効率を向上させる効果があるのです。

建物の寿命が短くなる

外壁塗装の劣化を放置すると、建物全体の寿命が短くなる危険性も増します。

外壁は住宅の第一線で建物を保護する役割を果たしており、塗装が劣化すると機能性が落ちるので、その役割を果たすことができなくなります。

この状態を放置してしまうと、建物の構造自体にダメージが蓄積し、住宅そのものの寿命が縮むことになってしまうでしょう。長く住宅を維持したいなら、外壁塗装を甘く見てはいけません。

住宅としての価値が低下する

外壁塗装が劣化していると、見た目が悪くなるだけでなく、建物自体の価値も下がります。

特に中古住宅を売却する際には、外壁の状態が悪ければ、購入者にとっては大きな不安材料となります。見た目が十分に管理されていないということは、他の箇所も問題があるかもと不安になるのです。

一方、定期的に外壁塗装を行うなら美観を維持でき、住宅の価値を保つことが可能になるでしょう。

修繕のための費用が膨れ上がる

外壁塗装を定期的に行わず劣化が進むと、やがては大きな修繕が必要になり、必要な費用が莫大になる可能性も否めません。

早め早めに外壁塗装を行っていれば、その都度少しずつ修繕費用を払っているので、大きなトラブルになることなく、費用が一度に膨れ上がる心配もありません。長期的に見れば、コスト削減につながるでしょう。

シロアリが発生する

外壁塗装をしないと起こり得るトラブルには、シロアリの発生があります。

時に、外壁塗装のひび割れや欠損から湿気が入り込むと、シロアリの巣が発生しやすくなります。シロアリは木材を食害して建物を脆弱にしてしまい、時には住宅全体の構造に深刻なダメージを与えることも。

シロアリによるトラブルの修繕には非常に高額な費用がかかります。立て直しが必要になるケースもあり、気付いた時には遅かったという場合もあるのです。

ですから、定期的に外壁塗装を行って劣化を防ぐことで、シロアリの発生を予防してください。

さらに詳しく知りたい方はこちら

外壁の美観が損なわれる

外壁塗装が劣化すると、建物の見た目にも大きな影響が出ます。取れなくなってしまった汚れや色褪せ、コケやサビなどが目立ち、周囲の住宅からも浮いてしまうかもしれません。

塗装を定期的に行うことで外壁の美しさを保ち、周囲に良い印象を与えることができます。

外壁塗装が必要不可欠な理由

外壁塗装が必要不可欠な理由

外壁塗装が必要不可欠な理由についてご紹介します。

外壁塗装は、単に外からの見た目を良くするだけでなく、住宅の構造を守る重要な役割があります。具体的にはどんな役割があるのか、詳しく解説していきましょう。

外壁を外的要因から保護するため

外壁は、通常が数多くの外的要因から屋内を守っています。紫外線や風雨、温度変化など、外壁は常に天候や環境に大きな影響を受けているのです。

このような要因は、住宅の塗装を劣化させたり、時には水トラブルなどで大きな補修が必要となる事態も引き起こします。

ですから定期的に外壁に塗装を施すことで、害を与える外的要因から建物を保護し、劣化を防ぐことができるのです。

住宅の価値を維持するため

外壁がいつも綺麗な状態を保持していれば、住宅自体の価値を維持することが可能になります。

特に売却を考えている場合なら、見た目を一番左右する外壁の状態が良いことは、売り手にとって大きなアピールポイントとなるでしょう。買い手も美観性の整った住宅は魅力的なはずです。

定期的に外壁の再塗装メンテナンスを行って、住宅自体の価値を下げないようにすることも、塗装の大きな役割のひとつなのです。

修繕費用を溜めこまないようにするため

定期的な外壁塗装を行うことで、大きな修繕が必要になる前に問題を発見し、修繕費用を抑えることが可能です。これはトラブルの芽を事前に摘むという意味です。

再塗装をせずに何年も放置しておけば、外壁の状態はとても悪くなってしまうでしょう。また塗装をしないということは業者の診断もないため、重大な欠陥を見つけることができず、見つけた時には手遅れに。

住宅のトラブルというのは、見つけるのが遅くなればなるほど重大化し、それだけ高額な修繕費が必要となる事態を引き起こすのです。

一度に多額の修繕費を出さないで済むように、定期的にメンテナンスしておきましょう。

外壁塗装を再検討するべき時期

外壁塗装を再検討するべき時期

外壁塗装を再検討するべき時期についてご紹介します。

住宅の外壁塗装は、一度行ったら終わりというメンテナンスではなく、ある程度の期間を経て何度も必要なものです。再検討すべき時期を適切に見極めることが、住宅を長持ちさせるためのポイント。

ここからは、外壁塗装を再検討するべき時期を詳しく解説します。

前回の塗料の耐用年数が過ぎた時

外壁塗装に使用した塗料には耐用年数というものがあり、何年かで再塗装の必要性が生じます。塗料の種類によって年数は異なりますが、平均で約10年前後です。

前回の外壁塗装から10年程度過ぎており、しかも劣化の症状が見られているなら、塗装の再検討が必要でしょう。すぐに分かるのは「色褪せ」のサインなので、心当たりがあるなら住宅診断を受けてください。

外壁に劣化サインが見られる時

既存の外壁に劣化サインが見られる時も、再塗装を検討すべきタイミングです。

たとえ小さなひび割れだとしても、放置しておくと重大なトラブルの元になることもあります。また見た目にもすぐわかる色褪せや汚れ、カビやコケなどの放置も危険です。

塗膜が取れてくるとこのようなサインが顕著に見られるようになり、次第に雨漏りや美観の欠陥などに繋がります。早めに対処することで大きなトラブルを未然に防げますので、見逃さないようにしましょう。

予算や塗装時期を考慮した時

外壁の塗装は大きな費用がかかるため、計画的に予算や塗装時期を考える必要があるでしょう。季節の良い時期に塗装をしたいのであれば、早めに業者を探し、見積もりを取り、契約しなければなりません。

予算も時期も計画して、早めに検討することで余裕を持った対応ができるはずです。

定期的な外壁塗装で住宅の価値を維持しよう!

定期的な外壁塗装で住宅の価値を維持しよう!

外壁塗装をしないと起こり得るトラブル9選をご紹介しました。

住宅の外壁塗装は、適切なタイミングで外壁塗装を行わないと思わぬトラブルが発生するため、早め早めの対策が必要です。塗装の必要性を理解し、再検討すべき時期を見逃さないようにしましょう。

住宅の価値と安全性を維持するためには、定期的なメンテナンスを怠ってはなりません。とはいえ、素人は塗装の知識がないため、自分だけでメンテナンスを行うのは難しいもの。

そんな時は、外壁塗装の知識と技術を持った専門の業者に頼りましょう。業者選びには、「セーフリー」が便利!セーフリーは、外壁塗装を安心してお任せできる業者を比較・検討できるサイトです!

条件やエリア、予算などを絞って検索し、自身にピッタリの塗装業者を見つけることが可能です。外壁塗装を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

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外壁塗装に関するよくある質問

  • Q. 施工をする職人に何か差し入れをしたほうがいいですか?

    A.

    もちろんこれはルールではありませんので、基本的にはする必要はないと考えられています。差し入れをしたからといって施工に何か影響があるわけでもありません。

    ただ気持ち的も気になるのであれば、飲み物やちょっとした茶菓子くらいなら負担にもならないはずです。

  • Q. 外壁塗装中は窓を開けてもいいですか?

    A.

    これは業者の判断によって異なります。事前に行っておけば開けさせてくれることもありますし、安全上不可という業者もあります。

    ただ高圧洗浄をしている時と、実際に塗料を塗っている時は開閉不可です。それ以外の時は業者に相談してください。

  • Q. 業者に外壁塗装は4回塗りが基本だと言われましたが、本当ですか?

    A.

    一般的に外壁塗装の塗り回数は、3回が多い傾向があります。ただ業者によっては4回塗りがスタンダードなところもあり、間違いではありません。

    適正な回数は塗料によって各々決められていますので、塗料を確認してみるのもよいでしょう。

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