犬が散歩を嫌がるときの対処法!行きたがらない理由や必要性

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犬が散歩を嫌がるときの対処法!行きたがらない理由や必要性

2025.02.26 2025.02.26

この記事では、犬が散歩を嫌がる際の対処法についてご紹介します。

犬にとって散歩は、運動不足の解消やストレス発散のために大切です。

しかし、シニア犬で体力が低下していたり、子犬期に外出の機会が少なかったりすると散歩を嫌がる場合も。

散歩を嫌がる様子を見せたら、「首輪やハーネスを変える」「おやつを与える」などの方法を試してみましょう。

ほかには、犬が散歩を嫌がる理由や散歩の必要性も解説しているので、ぜひご参考ください。

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犬が散歩を嫌がるときの対処法

犬が散歩を嫌がるときの対処法

犬が散歩を嫌がる場合は、「首輪やハーネスを変える」「コースや時間を変更する」などの方法を試してみましょう。以下で、犬が散歩を嫌がるときの対処法をまとめました。

犬に合った首輪やハーネスを選ぶ

犬に楽しく散歩してもらうためには、体に合った首輪やハーネスを選ぶことが大切です。

なお、首輪は犬の首に負担を掛ける傾向にあります。痛みの原因となるため、散歩を嫌がる場合はなるべくハーネスを使用しましょう。

胴体を覆うようにハーネスを装着すると、首に負担が集中しません。痛みが出にくいので、犬が散歩を嫌がらなくなる可能性があります。

散歩中におやつをあげる

犬が散歩を嫌がる場合、おやつをあげるのも一つの方法です。

たとえば、外を嫌がる犬には家を出たタイミングでしっかりと褒めておやつを与えてみましょう

犬に「散歩や外出は楽しいこととわかってもらうのが大切です。散歩に慣れてきたら、少しずつおやつの量を減らしてください。

コースや時間を変更する

犬が特定のコースを嫌がるときは、ほかの場所を散歩するのがおすすめです。

大きな音がする場所や人通りの多い場所を避けると、散歩を楽しんでもらえることがあります。

また、散歩の時間を変更するのも効果的でしょう。人や車、ほかの犬が少ない時間を選ぶことで、散歩を嫌がらなくなる場合があります。

自宅の周辺や家の庭で慣れさせる

嫌がる犬に無理をさせて、長距離の散歩に連れて行くのは控えましょう。まずは、自宅の近くや家の庭で外の環境に慣れさせることが大切です。

犬が外出に抵抗しなくなったら、少しずつ散歩の距離を延ばします。

もし途中で座り込んだり、家に向かって歩き出したりした場合は、自宅に戻ります。焦らず、犬のペースに合わせることを意識してください。

しつけ教室を利用する

どうしても犬が散歩を嫌がる場合は、しつけ教室の利用もおすすめです。しつけ教室では、プロに散歩の訓練をしてもらえます。

施設に通わせるタイプとトレーナーに出張してもらえるタイプがあるので、ニーズに合わせて選びましょう。

散歩のやり方に悩んでいる方は、飼い主も一緒に参加できるしつけ教室も探してみてください。

犬が散歩を嫌がる理由

犬が散歩を嫌がる理由

犬が散歩を嫌がる場合、さまざまな理由が考えられます。

適切な対応をするためにも、どのような理由で散歩に行きたがらないのかを知ることが大切です。

ここでは、犬が散歩を嫌がる主な理由を解説するので、参考にしてください。

シニア犬で体力がない

犬が高齢の場合、散歩を嫌がる理由として体力の低下が挙げられます。

散歩が好きでも家から出たり、歩いたりするのが負担になって家で過ごしたがる場合があるでしょう。

特に、若いころと歩くスピードや距離、時間を変えなければ、犬にとって散歩が負担になる恐れがあります。

シニア犬の場合は、「抱っこして外に連れ出す」「散歩の距離や時間を短くする」などで体への負担を軽減してあげてください。

子犬のころにあまり散歩に行かなかった

子犬のころにあまり散歩に行かなかった犬は、成犬になってからも散歩を嫌がることがあります。なぜなら、犬の社会性が発達していないためです。

子犬は成犬と比べて恐怖心や警戒心が強くありません。そのため、子犬のうちに散歩に連れて行くと犬が外の環境に慣れてくれます。

一方、子犬のころにあまり散歩に行かなかった場合、犬は外の環境に順応できていません

よって、成長後も知らない人や車、ほかの犬を怖がり、散歩を嫌がる可能性があります。

ケガや病気の影響が出ている

ケガや病気の影響で、犬が散歩を嫌がることもあります。特に、関節に痛みが出ると散歩を嫌がりやすいです。

犬が散歩を嫌がるときは、以下のような症状がないかを確認してみましょう。

  • 歩き方がおかしい
  • うずくまっている
  • 元気がない

犬の様子がいつもと異なる場合は、動物病院で診察を受けることが重要です。その際、普段通り散歩しても問題ないかを獣医師に相談してください。

夏の暑さや冬の寒さが原因で外に出たくない

季節や天候が理由で犬が散歩を嫌がる場合もあります。特に、次のような場合は散歩を嫌がる犬が多いです。

  • 暑い夏
  • 寒い冬
  • 雨の日
  • 風が強い日

夏は暑いだけでなく熱中症になったり、コンクリートで足を火傷したりするリスクもあります。

冬に寒さでブルブルと震えたり、上手く体温調節できずに体調を崩したりする犬もいるでしょう。

さらに、雨や風も犬が散歩に行きたがらない原因です。「雨に濡れるのが嫌」「風の音が怖い」と散歩を嫌がる犬がいます。

散歩にトラウマがある

犬が散歩を嫌がる場合は、過去にトラウマになる出来事がなかったかを確認してみましょう。

  • 知らない人に触られた
  • ほかの犬に吠えられた
  • 工事音やトラックの走行音など大きな音がした

怖い経験をすると、犬にとって散歩は楽しくありません。犬にストレスを与えることがなかったかを振り返ってください。

首輪やハーネスのサイズが合っていない

首輪やハーネスが体に合っていないと、犬は不快感を覚えて散歩を嫌がると考えられます。

たとえば、首輪やハーネスが小さければリードを引っ張られたときに体に食い込み、痛みが出るでしょう。

反対に首輪やハーネスが大きすぎると、重みで体に負担が掛かります。

サイズが大きいと犬の体から外れやすいので、散歩中の迷子や交通事故にもつながります。

犬のためにも、成長や体格の変化に合わせて首輪やハーネスを選ぶことが大切です。

犬が散歩を嫌がるときは行かなくていい?

犬が散歩を嫌がるときは行かなくていい?

基本的に、犬には散歩が必要です。伝染病のワクチン接種が済んだら、子犬の時期から散歩に連れて行きましょう。

犬が嫌がる場合もなるべく毎日散歩に連れて行くのがおすすめです。

ただし、シニア犬で体力が低下していたり、病気やケガの影響が出ていたりする場合は、犬にとって無理のない範囲で散歩をしてください。

また、大雨や台風などの悪天候で散歩が難しいときは、室内で遊んであげるのがおすすめです。

ボール遊びやおもちゃの引っ張り合いなどで、体を動かすことが大切です。

犬にとって散歩が必要な理由

犬にとって散歩が必要な理由

散歩は、犬にとって運動不足やストレス発散などの役割があります。犬が嫌がる場合も、なるべく散歩に連れて行くほうが良い理由をご紹介します。

運動のため

犬にとって散歩は運動のために重要です。散歩に行かなければ、筋力や体力が付きません。

特に室内犬は運動不足になり、太ったり筋力不足になったりすることが考えられます。十分に体を動かせず、関節に影響が出ることもあるでしょう。

一方、散歩によって体を動かすと筋力を付けられます。それにより、身体能力や体力、持久力のアップも期待できます。

社会性を高めるため

散歩は、犬の社会性を高めるためにも大切です。本来群れで生きる犬は、仲間との生活を通して社会性を身につけます。

ところが、自宅から出ない生活では社会性が高まりません

散歩は知らない人と接したり、ほかの犬とコミュニケーションをとったりするために欠かせません。

散歩で社会性を高めることにより、犬同士でコミュニケーションをとる方法を身につけたり、家族以外の人と楽しく接したりできるようになります。

ストレス発散のため

散歩は犬のストレス発散に効果的です。

散歩に行かず家に閉じこもっていると、「自分の手足をなめる」「吠える」などのストレスサインが見られることがあります。

一方、散歩に行くと気分転換になったり、脳に刺激が与えられたりするため、ストレスを予防できます。

また、犬にとって道でニオイを嗅いだり、公園でボールを追いかけたりすることは、本能を満たす行為です。

散歩で犬の本能を満たしてあげれば、ストレスが蓄積されにくくなるでしょう。

散歩を嫌がる犬が見せる行動

散歩を嫌がる犬が見せる行動

散歩を嫌がる犬は、次のような行動を見せる場合があります。

  • 首輪やハーネスを嫌がる
  • 早く帰ろうとする
  • 外に出すと座り込む

首輪やハーネスを出すと逃げ回ったり、隠れたりする場合、犬が散歩を嫌がっていると考えられます。

首輪やハーネスを持って近づくだけで怖がってしまい、しっぽを下げてしまう犬もいるでしょう。

また、散歩に行ったものの早く自宅に戻ろうとしたり、座り込んでしまったりする場合もあります。

散歩を嫌がっている場合は、無理に連れて行かず、犬のペースに合わせて克服を目指しましょう。

犬が散歩を嫌がるときはしつけ教室・トレーニング業者の利用も視野に!

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犬が散歩を嫌がる場合の対処法や理由をご紹介しました。

犬が散歩に行きたがらないときは、「首輪やハーネスを変える」「コースを変更する」などの対処法を試してみるのがおすすめです。

病気やケガの影響はないか、シニア犬で体力が衰えていないかなど散歩を嫌がる理由も考えてみましょう。

どうしても散歩を嫌がったり、理由が見当たらなかったりする際は、プロのトレーナーに相談する方法もあります。

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犬が散歩を嫌がるときによくある質問

  • Q. 急に犬が散歩を嫌がるようになった原因は何ですか?

    A.

    犬が急に散歩を嫌がるようになった原因としては、前回の散歩の影響や体調不良が挙げられます。

    たとえば、前回の散歩で知らない人に突然触られたり、大きな音にびっくりしたりした経験があると、散歩に行きたがらない場合があります。

    また、突然体調が悪くなり散歩に行きたがらない場合もあるでしょう。

    暑さや寒さが厳しい季節には、家で過ごすために外へ出たがらない犬もいます。

    さらに、雨風や雪も犬が急に散歩を嫌がる原因の一つです。

    犬にとって快適な環境で散歩できないと、外に出たがらなかったり、家に引き返そうとしたりします。

  • Q. 散歩嫌いな犬に特徴はありますか?

    A.

    本来、犬は散歩が好きと考えられています。

    しかし、散歩の習慣がなかった犬は外に行くことが嫌いになる場合も。

    たとえば、子犬期に散歩に行った経験が少ない保護犬は、成犬になってからも積極的に外に行こうとしない可能性があります。

    また、性格も散歩嫌いに影響する要因です。

    引っ込み思案や臆病だと、散歩中に恐怖を感じることがあるでしょう。

    知らない犬に吠えられたり、大きな音を聞いたりした経験がトラウマとなり、散歩を嫌がる可能性が考えられます。

  • Q. 犬が特定の人との散歩を嫌がるのはなぜですか?

    A.

    犬が特定の人との散歩のみを嫌がる場合、普段の接し方や散歩の仕方に問題があるかもしれません。

    たとえば、普段ほとんど世話をしていない人が散歩に連れて行こうとすると犬が嫌がる可能性があります。

    懐いていない相手との散歩は、犬にとって不安で楽しくない時間といえるでしょう。

    また、散歩時に強く叱ったり、リードを引っ張って首に負担を掛けたりしている場合もあります。

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