2026.01.09 2026.01.09
冬になると、「雪が窓に当たって割れないか心配」「毎年サッシ周りが傷んでいる気がする」と感じる方もいるでしょう。
窓は積雪や落雪、冷気の影響を直接受けやすいです。放置するとガラス破損やサッシの劣化、断熱性能の低下につながります。
特に北側や風下の窓、大きな掃き出し窓では被害が出やすいので、早め早めの対策で雪シーズンに備えましょう。
本記事では、窓に雪囲いが必要な理由から、どんな窓に設置すべきか、DIYでできる簡易的な方法を解説します。業者に依頼すべきケースも紹介。
窓の雪対策でお悩みの方はぜひ参考にしてください。
| 作業内容 | 料金 |
|---|---|
| シーリングの補修※手の届く範囲でできるだけ施工 | 19,800円〜 |
| 塩ビシートの補修※1ヶ所/約1㎡程度 | 19,800円〜 |
| FRPの補修※1ヶ所/約1㎡程度 | 19,800円〜 |
| アスファルトの補修※1ヶ所/約1㎡程度 | 19,800円〜 |
| 作業内容 | 料金 |
|---|---|
| ウレタン防水※1ヶ所 | 60,000円〜 |
| FRP防水※1ヶ所 | 19,800円〜 |
| FRPの補修※1ヶ所 | 19,800円〜 |
| アスファルトの補修※1ヶ所 | 40,800円〜 |
| 作業内容 | 料金 |
|---|---|
| ウレタン防水※50㎡ | 220,000円〜 |
| FRP防水※50㎡ | 225,000円〜 |
| 塩ビシート防水※50㎡ | 325,000円〜 |
| 改善アスファルトシート防水※50㎡ | 275,000円〜 |
| 作業内容 | 料金 |
|---|---|
| 水性アクリル※1㎡ | 1,700円〜 |
| NADウレタンシリコン(弱溶剤)※1㎡ | 2,500円〜 |
| NADアクリルシリコン(弱溶剤)※1㎡ | 3,500円〜 |
| 外壁タイル防水(セブンSクリアー)※1㎡ | 5,500円〜 |
| 作業内容 | 料金 |
|---|---|
| タキステップ(階段)※1㎡ | 6,500円〜 |
| タキシート(開放廊下・ベランダなど)※1㎡ | 8,000円〜 |
| クレガーレ(開放廊下・ベランダなど)※1㎡ | 12,000円〜 |
| 作業内容 | 作業時間 | 料金 |
|---|---|---|
| 一戸建て‐建坪40坪※外壁防水|セブンSクリアー | 工期:1週間 | 340,000円〜 |
| 2階建て‐6世帯アパート※外壁防水|NADアクリルシリコン | 工期:3週間 | 600,000円〜 |
| 3階建て‐12世帯アパート※外壁防水|NADアクリルシリコン | 工期:1ヶ月 | 1,320,000円〜 |
| 賃貸ビル3階建て‐タイル2面(2面のみ施工)※外壁防水|セブンSクリアー | 工期:1週間 | 547,560円〜 |
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目次
窓に雪囲いは必要?設置で防げる3大被害

窓は家の中でも雪や冷気の影響を受けやすい場所です。特に積雪地域では、毎年のように同じ窓まわりで不具合が起きているケースもあるでしょう。
まずは窓の雪囲いによって防げる被害を見ていきましょう。
積雪・落雪による窓ガラス破損
屋根から落ちた雪や、風で吹き寄せられた雪が窓に直接当たると、ガラスに大きな負担がかかります。掃き出し窓や大きな窓は面積が広く、衝撃を受けやすいため、ヒビ割れや破損の原因に。
雪囲いを設置しておけば、雪が窓に当たるのを防ぎ、ガラス割れのリスクを大きく下げられます。
雪解け水によるサッシ・枠の劣化
雪が窓まわりに溜まると、解けた水がサッシや枠の隙間に入り込みやすいです。これを繰り返すと、金属部分の腐食や木製枠の傷みが進行し、開閉不良や雨漏りの原因となります。
雪囲いは雪解け水が直接窓に触れるのを防ぐため、サッシや枠の劣化を抑えられます。
冷気・すきま風による断熱性能の低下
冬場に窓から感じる冷気やすきま風は、室内の快適性を大きく下げる要因です。雪が窓に張り付くと結露や冷え込みが強まり、暖房効率も悪くなります。
雪囲いを設置することで、窓まわりに冷たい空気が直接触れるのを防ぎ、室内の温度を保ちやすくなります。
雪囲いを設置すれば、寒さ対策だけでなく、結果として光熱費の節約にもつながるでしょう。
雪囲いが必要な窓は?具体例と判断基準【設置推奨箇所はここ!】
毎年同じ場所で雪が溜まったり、窓まわりの劣化が気になる場合は、雪囲いの設置を検討しましょう。特に以下の場所は雪囲いの設置を推奨します。
- 北側・風下にある窓
- 掃き出し窓・大きな窓
- 古いサッシ・木製枠の窓
- 屋根からの落雪が当たる窓
上記に当てはまる場合は、被害が出てから慌てるのではなく、雪が本格化する前に対策しましょう。
\雪対策は地元のプロに相談!/
窓の雪囲いは自力設置可能?作業難易度とリスク・安全性【DIYできないケースも】

窓の雪囲いは、条件が合えば自分で設置できる場合もありますが、環境次第では危険が伴います。
見た目以上に作業難易度が高く事故や破損につながる!
まずは、自宅の窓がどちらに当てはまるのか冷静に見極めましょう。
| DIYできないor高リスク | DIYできることも | |
|---|---|---|
| 雪囲いの 設置事例 |
・2階以上など高所にある窓 ・古いサッシや木製枠で破損が心配な窓 ・窓の下にエアコン室外機や設備がある ・落雪や強風の影響を直接受けやすい立地 >> 業者依頼の費用について |
・1階部分で脚立作業が可能な窓 ・比較的小さく形状がシンプルな窓 ・周囲に障害物がなく作業スペースを確保できる |
高所作業や劣化した窓でのDIYは、転落や窓の破損につながるリスクが高いです。一方、条件が整っている窓であれば、簡易的な雪囲いで対応できる場合もあります。
少しでも不安を感じる場合は専門業者に相談し、安全かつ確実に雪対策してもらいましょう。
\雪対策は慣れたプロに依頼!/
窓の雪囲いを設置する方法【DIYで可能なケースも】
窓の雪囲いは条件が整えばDIYでも設置できますが、あくまで簡易的な対策に限られます。積雪量が多い地域や高所の窓、劣化が進んだサッシでは、安全性や耐久性の面で限界があるため、しっかり防ぎたい場合は業者依頼が安心です。
その前提を踏まえたうえで、DIYの基本的な流れを押さえておきましょう。
- 窓の寸法を測る
- 木板・道具を準備する
- 下地の板を取り付ける
- 雪囲いの板を取り付ける
- 塗装・調整して完成
順番に解説していきます。
1.窓の寸法を測る
まずは窓の幅や高さ、外壁からの出幅を正確に測ります。寸法がずれていると設置後に隙間ができる、見た目や防雪効果が損なわれます。
採寸は一度で済ませず、必ず複数回確認しましょう。
2.木板・道具を準備する
寸法に合わせた木板と、固定用の金具やビスを用意します。木板は窓幅より少し余裕をもたせると、雪の吹き込みを抑えやすくなります。
屋外で使うため、防腐・防水処理ができる素材を選びましょう。
3.下地の板を取り付ける
下地板は、雪囲い全体を支える土台となる部分です。窓枠の外側に水平を意識して取り付け、ビスは耐久性の高いものを使います。
ここで固定が甘いと、積雪や強風でぐらつく原因になるため、慎重に作業を進めましょう。
4.雪囲いの板を取り付ける
下地ができたら、雪囲い用の板を金具に差し込んで取り付けます。左右に少し余白をもたせることで、雪が横から入り込むのを防ぎやすくなります。
無理やり押し込まず、スムーズに収まるか確認しながら調整するのがコツです。
5.塗装・調整して完成
最後に、防腐・防虫効果のある塗料で塗装し、全体の仕上がりを整えます。塗装は耐久性を高めるだけでなく、外観を整える役割もあります。
ガタつきがないか確認し、問題なければ完成です。
窓の雪囲いはクリアガードもおすすめ【特徴・取り付け方】
窓の雪囲いは木板が定番ですが、景観を損ねずに雪対策したい方は「クリアガード」がおすすめです。クリアガードは透明な素材を使った雪囲いで、外観の印象を大きく変えずに窓を保護できる点が特徴です。
素材はポリカーボネートやアクリル板が使われ、軽量でありながら割れにくく、雪の衝撃を分散して受け止めます。透明なので採光を確保しやすく、冬でも室内が暗くなりにくいのがメリットです。
窓の雪囲いを業者依頼する場合の費用【安く依頼するコツも】

窓の雪囲いを業者に依頼する場合、施工範囲や素材によって費用が変わります。
相場としては3.5万円〜150万円程度と非常に大きな幅があり、施工範囲次第で金額差が生じます。
小窓や一部の窓だけに雪囲いを設置する部分施工であれば、3.5万円〜4.5万円前後で収まります。一方、建物全体を囲うような全面施工になると、50万円以上かかるケースも。
耐久性やデザイン性を重視した製品を選ぶほど、費用は高くなる傾向です。
費用を抑えたい場合は、以下2点を押さえておきましょう。
- 被害が出やすい窓だけに絞って依頼する
- 複数業者に見積もりを取って比較する
また、雪囲いとあわせて他の雪害対策を同時に相談すると、施工をまとめられ費用も抑えやすいです。
窓の雪囲いは早めの対策が重要!被害が出る前に相談を!
本記事では、窓の雪囲いが必要な理由や、被害が出やすい窓の特徴、DIYで設置する方法を解説しました。業者に依頼すべきケースもお分かりいただけたかと思います。
雪囲いは窓ガラスの破損やサッシの劣化、冷気による断熱性能低下を防ぐためにも、被害が出る前の対策が重要。高所作業や劣化が進んだ窓は、無理せず専門業者へ相談しましょう。
セーフリーでは、雪囲い・雪害対策に対応できる業者を多数掲載しています。口コミや料金を比較しながら、近くの業者が簡単に探せますよ。
まずは3社程度ピックアップし、無料見積もりに進んでみましょう!
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- 毎年窓の雪が気になる…
- 窓枠が古いから雪を浴びせたくない
- 新築で窓を雪を対策したい

窓の雪囲いは早めに!
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窓の雪囲いに関するよくある質問
-
Q. 窓の雪囲いはすべての窓に必要?
A.すべての窓に必須というわけではなく、北側や風下、落雪が当たる窓など被害が出やすい場所を優先するのが一般的です。毎年同じ窓まわりで雪による不具合が起きている場合は、設置を検討しましょう。
-
Q. 窓の雪囲いはDIYでも十分に効果がある?
A.1階の小さな窓など条件が合えば、簡易的なDIYでも一定の効果は期待できます。ただし、高所や古いサッシでは安全性や耐久性に限界があるため、無理せず業者に相談した方が安心です。
-
Q. 窓の雪囲いを設置するベストな時期はいつ?
A.本格的な降雪が始まる前の秋から初冬が最適なタイミングです。雪が降ってからでは作業が難しくなるため、早めに準備を進めましょう。
























