2025.02.13 2025.03.01
ペットの葬儀にかかる費用についてご紹介します。
ペットが旅立った時、丁寧に供養したいと願う飼い主は少なくありません。ペットの葬儀は、火葬という形になることがほとんどですが、費用について事前に把握しておくと慌てずに済みます。
この記事では、ペットの葬儀費用の一覧に加え、費用が決まる要因についても解説します。
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目次
ペット葬儀にかかる費用一覧
ペットの葬儀にかかる費用の一覧をご紹介します。
ペットの葬儀を行う時には、様々な費用が必要となります。葬儀の場所や方法によっても変動しますが、目安となる費用の概算は把握しておきましょう。
以下に、それぞれの費用の項目を詳しく解説していきます。
ペットの火葬費用
ペットが亡くなった時の葬儀の方法として、やはり一般的なのが火葬です。
もちろんペットの体のサイズなどによって葬儀方法は変わりますが、犬猫などの自分で埋葬できないペットの葬儀となると、やはり火葬が無難でしょう。
火葬にかかる費用は、ペットの大きさや葬儀・供養方法などにより変化します。平均的には、スモールペットの場合で8,000円前後、大きな犬等になると20,000円を超えることも。
火葬方法も合同と個別がありますし、個別の中でも一任と立ち合いがあるなど選択肢は幅広くあります。選ぶ方法で価格も変わるので、事前によく確認してください。
さらに詳しく知りたい方はこちら
ペット火葬の費用を紹介!自治体と民間の違い・選び方や安く抑えるコツ
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ペットの埋葬・納骨費用
ペットの埋葬や納骨の費用も必要となります。
通常、ペットを火葬した後には納骨するケースが多いですが、この際にも納骨堂を選ぶか、ペット霊園を選ぶかなどで費用は変動します。また合祀タイプと個別タイプでも金額の差があるのも事実。
ただどうしても費用を抑えたい場合は、ペット葬儀社に保管してもらったり、家庭用の納骨箱に入れて自宅供養する方法もあり、これらの場合の費用は比較的低くなります。
また埋葬の場合も、自宅に埋葬する場合は比較的費用がかかりませんが、ペット霊園やお寺にお墓を作るケースを選ぶと、合同なら3,000~10,000円程度、個別なら10万円程度費用になる場合も。
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ペットの法要の費用
ペットが亡くなった後、通常7日目に行われる初七日などの法要は、最近の葬儀ではその意味が重視されています。
法要の種類は飼い主の希望によって様々取り決められており、合同でも個別でも行うことができます。ただ、法要の種類や儀式の工程、また参加者の数によって費用は変動。
合同での法要なら、費用の目安は3,000円から10,000円くらいですが、個別なら30,000円程度の費用が目安とされています。縁のあるお寺で行ったり、月例法要のサービスも増えているようです。
メモリアルグッズの費用
亡くなったペットを記念するためのメモリアルグッズも、近年のペット葬儀において重要な要素となりつつあります。
例えば、骨壺を納めるボックスや仏壇、遺骨カプセルやジュエリーなど、幅広く販売されています。費用はグッズの詳細により大きく変動しますが、平均して10,000円前後というケースが多いでしょう。
特別な仕様のメモリアルグッズや特注品は高額になる場合も多く、約50,000円を超えるものも。メモリアルグッズに関する費用は個人の価値観に大きく左右されますので、一概には図れません。
ペットの葬儀(火葬)費用の決まり方
ペットの葬儀(火葬)費用の決まり方についてご紹介します。
ペットの葬儀(火葬)の費用は、幾つかの要素によって価格が大きく変動するものです。種類や場所などの選択肢も多いので、予算を加味しながらも後悔しないような決定をしましょう。
以下から、どんな要素でペットの葬儀費用が変動するのか、詳細を解説します。
葬儀(火葬)方法の種類
ペットの葬儀つまり火葬は、大きく分けると合同火葬、個別火葬の2種類に分けることができ、その中でも個別火葬は、一任火葬・立会火葬・訪問火葬があります。
もっとも一般的な合同火葬は、複数のペットと共に火葬を行うもので、比較的費用が低めに設定されており、リーズナブルに葬儀を行いたい方におすすめ。
反対に個別火葬は、一体ずつ個別に火葬する方法ですので、費用は合同タイプよりも高めになります。一任タイプは業者に火葬を任せることになりますが、立会なら火葬後すぐに遺骨の拾い上げもできます。
どのタイプの火葬を選ぶかで、約10,000~15,000円程度の差が出ることを覚えておきましょう。
ペットの大きさ
ペットの体のサイズも費用を左右する要素となります。サイズが大きくなればなるほど費用が掛かるのは当然のことでしょう。
自分で埋葬することができるような小型のペットであれば、棺も小さな箱で済むのでリーズナブルです。ただ大型の犬の場合は、重量もサイズもかさむため高額になる可能性があります。
サイズや重さによっては数万円かかるケースもあるので、火葬対応してくれる業者のホームページなどを見て費用を確認してみましょう。
火葬場所
ペットを火葬してもらう場所も、葬儀の費用を左右する大きな要素となります。
一般的に自治体でのペット火葬は、民間の施設での火葬よりも安価な設定になっています。葬儀の手順や内容はシンプルかもしれませんが、できるだけ費用を抑えたい方には向いているでしょう。
ただ民間が運営している大型な火葬場では、費用は掛かってもサービスが充実している利点も。手厚い葬儀や供養をしてあげることができ、費用は関係なく見送ってあげたい方に向いています。
予算や目的に合わせてチョイスすることをおすすめします。
火葬業者
選ぶ火葬業者によっても、費用には差が出ます。火葬サービスの内容やオプションなど価格を左右するポイントが異なるからです。
地域に密着している小規模な火葬業者であれば、低価なサービスを提供している場合がありますが、全国各地に展開している大型の火葬業者なら、意外に高額になってしまうことも。
ただこれは金額に比例してサービスの質や種類もよいのが常ですが、費用を重視するなら小規模な火葬施設を選んだ方がよさそうです。
ペット葬儀は知識が豊富な専門業者に依頼しよう!
ペットの葬儀にかかる費用についてご紹介しました。
ペットの葬儀(火葬)にはある程度の費用が必要ですが、火葬の種類や場所、業者選びで金額は大きく変わってきます。額によってサービス内容も異なりますので、事前によく確認してください。
ただペットが亡くなった時は、とても自分だけでは冷静に葬儀について考えられないものです。
もし、ペットの火葬に関してプロに相談したい時には、ぜひ「セーフリー」をご利用ください。セーフリーには、各地域に点在するペットの火葬場や専門業者が多数登録しています。
ペットの最期のお見送りを後悔しないためにも、信頼できる業者選びにぜひご活用ください。
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ペットの葬儀は専門業者に任せようまずは情報収集から!
ペットの葬儀・火葬に関するよくある質問
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Q. ペットの葬儀にはどんな種類がありますか?
A.対応する業者のプランなどによっても異なりますが、一般的には「自宅葬儀」と「寺院葬儀」があります。自宅葬儀の場合は、火葬の前に業者が家に祭壇を設営してくれ、お経をあげて供養します。寺院葬儀の場合は、お寺で人間同様の葬儀を行った後、火葬を行う流れです。業者によっては異なるプランがありますので、相談してみてください。
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Q. 火葬後のお骨は全て返してもらえるのですか?
A.個別火葬であれば、基本的には残ったお骨は全て返却可能です。ただ少量しか必要ない場合は、事前にスタッフに伝えておくとスムーズでしょう。ただ、合同火葬の場合は通常お骨は帰ってきません。他のペットのお骨と混じってしまうからです。よく考えて火葬方法を選んでください。
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Q. ペットの火葬は何日以内にすればよいですか?
A.ペットの火葬の日数は、何日後というはっきりと決まった日数は定まっていません。飼い主の意向通りに進めることができますが、時期によっては遺体が傷みやすく腐敗が進むので、早めに火葬した方が良いケースもあります。一般的には、4日以内に火葬を終えた方が衛生的に良いという意見もあります。