2025.02.28 2025.02.28
この記事では、猫がいる家の掃除方法について幅広くまとめています。屋内で猫を飼っていると、抜け毛や嘔吐、トイレなどで部屋が汚れることは避けられません。
日々の清掃を怠って不衛生な環境にするのもよくないため、正しい方法で定期的に掃除することが大切です。猫が普段使用するグッズやトイレ、嘔吐した場所の掃除方法を解説するため、猫と暮らす中でもきれいな家を保ちたい方は参考にしてください。
PR
ペットと暮らし
今週No.1おすすめ優良業者!!
A.S.Tルームメンテナンス
A.S.Tルームメンテナンスは、身体に配慮した薬剤利用を追求しているハウスクリーニング事業者です。プロの根性とチャレンジ精神で、目立つところから細かいところまで丁寧に清掃を行ってくれ、気になる部分は技術者が納得するまで徹底的に対応してくれます。まずはお気軽にご相談ください!
対応エリア福岡県(福岡市、春日市、那珂川市、太宰府市等、店舗より20 キロ圏内)
目次
猫がいる家の掃除は高所から進める
猫がいる家の掃除は、高所から低所に向けて進めていきましょう。低所から掃除を進めてしまうと、高所から落ちる猫の毛によってふたたび掃除する手間が発生します。
高所から確実に除去していき、最後に低所を仕上げる形で作業してください。高所から低所まで掃除をする際の主な場所と、掃除方法の例を以下で紹介します。
エアコン
高所に設置されたエアコンの表面に付着した猫の毛は、タオルやスポンジ等で軽くこするだけで除去できます。
下側だけでなく、目視しづらい上側にも手を伸ばして拭き取りましょう。後ほど低所の掃除を行うため、ここでは猫の毛を落とすイメージで作業して問題ありません。
照明の笠
笠が付いたタイプの照明も、舞い上がった猫の毛が笠の部分に付着しているケースがあります。エアコンと同様にタオルやスポンジを使い、笠を壊さないように優しく拭いてください。
作業時は感電防止のため、照明を切っておきましょう。
カーテンレール
エアコンなどの高所から落ちてきた毛は、カーテンレールに付着する場合もあります。
カーテンレールも高所のため、乾いたタオルやスポンジを使って全体を拭き、猫の毛を落としましょう。
棚・家具・カラーボックス
棚・家具・カラーボックスなども、毛の舞い上がりや猫の移動によって毛や汚れは付着しています。
木製製品であれば乾いたタオル等で掃除しやすいですが、布製品の場合はゴム手袋や粘着クリーナーを使って、奥に入り込んだ毛と汚れを除去しましょう。
床・カーペット
高所から進めて最後に掃除する場所となるのが床・カーペットです。猫の毛は人の移動で簡単に舞い上がるため、隅から隅までよく確認して掃除をしましょう。
基本的に床は粘着クリーナーや掃除機、カーペットなど毛が絡まりやすい素材はゴム手袋などを駆使しつつ、目につく毛と汚れを除去してください。
すべての箇所を作業できたら、一通りの掃除は完了です。
猫がいる家で掃除を忘れがちな場所
猫がいる家では、猫の毛が散らばりやすい床部分の掃除は重要ですが、実は以下のような場所にも汚れは蓄積しています。
- テーブルの下
- 階段の下
- ファブリック製品とその周辺
- 窓のサッシ
- 障子・ガラス戸の枠
- 巾木・幅木(はばき)
これらは猫が近くを通った際、毛が舞い上がり付着しやすい場所ですが、汚れが目立っていなければ掃除を忘れがちになります。
散らばった猫の毛を放置すると埃も付着して、それを猫や飼い主が吸い込むことでアレルギー症状が起こるリスクもあり危険です。
掃除をする時は、必ず上記の場所も忘れずに作業しておきましょう。
猫用グッズの掃除方法
猫が家での暮らしで用いる猫用グッズの掃除方法を紹介します。猫用グッズは猫が頻繁に使うものなので、猫の毛や汚れがたくさん付着しやすいです。
グッズに応じて大きさや素材も異なるため、猫が快適に使用できるよう適切な掃除方法を把握しておきましょう。
キャットタワー・キャットウォーク
猫が上り下りして遊ぶキャットタワー・キャットウォークは、グッズ自体のサイズも大きく高所にあるケースが多いため、掃除場所としてもつい見落とされがちです。
素材は主に布張り・木目の2種類があるため、それぞれに適した方法で掃除をしましょう。
布張りタイプ
- 粘着クリーナーやブラシ等を使って、目立つ抜け毛を取り除く
- 細かなフケ、ゴミなどの汚れを掃除機で取り除く
- 汚れが染み込んでいる場合は、酸素系漂白剤を溶かしたお湯にタオルを浸して、汚れの箇所を軽く叩く
- ドライヤーを使って完全に乾かす
木目タイプ
- 粘着クリーナーやブラシ等を使って、目立つ抜け毛を取り除く
- タオルで全体的に水拭きをして、その他汚れを取り除く
- 乾いたタオルで全体的に乾拭きして水気をとる
木目タイプは手軽に掃除できますが、布張りタイプは毛玉や汚れが落としづらいため要注意です。
掃除は週に1〜2回を目安に行い、抜け毛や汚れを残したままにしないでおきましょう。
キャットホイール
ルームランナーのように猫が遊べるキャットホイールも、使うたびに毛や汚れが付着するため掃除が重要です。
歩く部分が布製のカーペットとなっているため、そこに付着した猫の毛や汚れを粘着クリーナー・ブラシを使って落としましょう。
染み込んだ汚れは、キャットタワーと同様にお湯と漂白剤を浸したタオルで軽く叩いてください。
爪研ぎ器
爪研ぎ器も猫が頻繁に使用するもののため、毛や汚れの付着は多いです。床タイプやポールタイプなどいくつか種類はありますが、いずれも粘着クリーナーやブラシ等で汚れを落としてください。
また、爪研ぎによって細かく切れた繊維なども、安全のために掃除機を使って除去しておきましょう。
猫用ファブリック製品
猫用の蹴りぐるみやクッションなど、ファブリック製品も日々の使用で細かな毛が大量に付着しています。丸い形状のものは粘着クリーナーや掃除機が使いづらいですが、そんな時に役立つグッズがゴム手袋です。
ゴム手袋をはめた手でファブリック製品をこすることで、生地に張り付いた猫の毛を掻き出せます。ゴム手袋で猫の毛を掻き出して、最後に粘着クリーナーや掃除機を使って綺麗にしましょう。
さらに詳しく知りたい方はこちら
猫の毛をきれいに掃除したい!役立つ道具や掃除方法をまとめて紹介
2025.02.28 2025.02.28
猫のいる家での掃除に役立つ便利グッズ
猫のいる家では、グッズを使って効率的に掃除をすることが時間の短縮にもつながるため大切です。
たとえば、以下のような便利グッズが役立ちます。
- ゴム手袋
- ブラシ
- 粘着クリーナー
猫のいる家の掃除でとくに大変なのか、散らばった猫の毛の掃除です。上に挙げたグッズはいずれも猫の毛を絡め取りやすく、目視しづらい細かな毛まで除去できます。
これらのグッズは安いものは100均にも販売されているため、手軽に猫の毛を掃除するために揃えておくことをおすすめします。
さらに詳しく知りたい方はこちら
猫の毛掃除には100均グッズも便利!主なグッズと使い方を紹介
2025.02.28 2025.02.28
猫のトイレの掃除方法
猫のいる家では、トイレの掃除も欠かせません。
排泄物の回収・処分は定期的に行っていても、トイレ本体を掃除しなければ汚れは徐々に溜まっていき、悪臭や猫のストレスの原因にもなります。
猫のトイレを掃除する時は以下の手順で進めてください。
- 猫砂を取り出す
- 容器をお湯につける
- ブラシで汚れを落とす
- 乾燥させて元に戻す
トイレに入れている猫砂を取り出す作業はとくに面倒にも感じられますが、清潔なトイレを作らなければ猫がトイレ以外の場所で排泄するリスクもあります。
容器の汚れもきれいに落として、定期的にトイレは清潔にしておきましょう。
さらに詳しく知りたい方はこちら
2025.02.26 2025.02.27
猫が嘔吐した時の掃除方法
猫が嘔吐した時も、適切な掃除方法を把握していなければ汚れやニオイをしっかりと落としません。
この状態で放置していると雑菌繁殖や害虫発生のリスクもあるため、しっかりと除菌しましょう。
猫の嘔吐を掃除する時は以下の手順で進めてください。
- 嘔吐物を片付ける
- お湯で濡らしたタオルで軽く叩く
- 酸素系漂白剤を浸したタオルで軽く叩く
- 1時間近く放置後、ドライヤーで乾かす
嘔吐物を片付けた後は、お湯で濡らしたタオルや漂白剤を使って嘔吐場所を除菌することが大切です。タオルで水拭きをするだけでは、染み込んだ汚れを落としきれません。
タオルで軽く叩いた後は、ドライヤーを使って水気を完全に取るのも忘れないでおきましょう。
さらに詳しく知りたい方はこちら
猫のゲロ掃除を行う時の手順を紹介!シミを防ぐ安全な処理方法を解説
2025.02.26 2025.02.27
掃除後もニオイが気になる場合の対処法
猫のトイレや嘔吐場所を掃除した後でもニオイが気になる場合は、以下の方法を実践してみましょう。
- ペット用の消臭スプレーを使用する
- 重曹を使用する
- 部屋を換気する
ペット用の消臭スプレーは、ペットの尿臭などを効果的に打ち消す成分が配合されており、手軽に利用もできるため便利です。
消臭スプレー・重曹などの道具が手元にない場合でも、部屋を換気して風通しをよくするなどの対策は最低限とっておきましょう。
猫がいる家の掃除は専門業者への依頼もおすすめ!
猫がいる家の掃除は手順や場所を押さえて確実に進めていくことが大切ですが、中には時間がなく掃除に手が回らない方もいます。
忙しい中でも部屋を快適な環境に戻したければ、ハウスクリーニング業者を利用するのもおすすめです。
しつこい汚れや普段目につかない箇所まで、部屋中をくまなく綺麗に掃除してくれます。
ハウスクリーニング業者探しにお困りなら、セーフリーをご活用ください。対応エリアや希望予算、口コミの良さなどさまざまな条件で理想の業者を探しだせます。
飼い主と猫が心身ともに健康に過ごすためにも、掃除が行き届いた環境を作りましょう。
- 普段見ない場所も掃除してほしい
- ひどい汚れを自分で掃除できない
- 掃除をする時間が十分に確保できない
猫の毛が部屋に散乱して掃除が面倒
汚れや悪臭がひどく落ち着ける家でない
そんな時はハウスクリーニング業者まで!
猫がいる家の掃除に関するよくある質問
-
Q. 猫の毛などを掃除せず放置するのはよくないですか?
A.部屋中に散らばった猫の毛などを掃除せず放置するのは、飼い主と猫の双方にとってデメリットがあります。
たとえば、放置された猫の毛にはダニや汚れが付着して、それを人間や猫が吸い込むとアレルギー症状を引き起こす場合があります。
気管支炎や喘息を発症して、重症の場合は死に至る恐れもあり危険です。猫を部屋で飼っている場合は定期的に部屋中を掃除して、長期間放置された猫の毛がない環境を作り出しましょう。
-
Q. 猫がいる家で掃除の手間を減らすにはどうすればよいですか?
A.猫がいる家で掃除の手間を減らすためには、以下のようなコツをもとに作業を進めましょう。
・高所から作業を始める
・効率よく掃除できるグッズを使用する
・定期的に掃除しておく
コツを意識して掃除できるかどうかで、手間は大きく減らせます。
とくに定期的な掃除は面倒に感じる方もいますが、猫の毛や汚れだ大量に溜まった状態で掃除を始めるよりも気分的には取り掛かりやすく、結果的には掃除の手間を減らせます。
-
Q. ハウスクリーニング業者はひどく汚れた場所も掃除してくれますか?
A.ハウスクリーニング業者は猫の毛以外でも、トイレや嘔吐によってひどく汚れた場所でも掃除してくれます。
床や壁に染み込んだ汚れの除去はもちろん、悪臭対策まで徹底的に実施してもらえるため、元の快適な生活を取り戻したい方にはおすすめのサービスです。
猫に関する汚れはもちろん、自分たちで対処しきれない箇所がある場合はまとめて解決してもらいましょう。
ペットと暮らしの
地域からおすすめ業者を探す
ペットと暮らしの関連記事
-
猫の抜け毛対策を解説!理由と放置するリスクもあわせて紹介
-
猫のトイレ掃除の頻度と手順を紹介!尿石除去方法と臭い対策も
-
猫用のブラシおすすめ人気11選!長毛・短毛の種類別に紹介!
-
猫のゲロ掃除を行う時の手順を紹介!シミを防ぐ安全な処理方法を解説
-
猫に粗相させない対策!原因と掃除方法・おすすめの掃除アイテムも
-
猫にトイレをしつけるならトイレ環境がカギ!失敗の原因・解決策
-
猫がシャンプーを嫌がるときの対処法!短時間で済ます方法
-
猫のシャンプーのやり方を紹介!事前準備と注意点・嫌がる時の対策
-
猫が爪切りを嫌がるときの対策やコツ!おすすめグッズや方法も紹介
-
猫のペットシッターに依頼できる内容・利用の流れ・注意点を解説!