2025.02.28 2025.02.28
この記事では、猫の毛掃除に役立つ道具や掃除方法についてまとめています。屋内で猫を飼う時に懸念されるのが、猫の毛掃除です。
健康状態に関わらず自然現象でも毛は抜け落ちるため、適切な掃除方法を把握しておかなければ部屋中が毛だらけになってしまいます。掃除に役立つ道具やケースごとの掃除方法など幅広く紹介するため、部屋の猫の毛掃除を少しでもスムーズに進めたい方は参考にしてください。
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目次
猫の毛掃除に役立つ道具
猫の毛掃除に役立つ道具には、主に以下のようなものが挙げられます。
- ゴム手袋
- ブラシ
- 粘着クリーナー
- 掃除機(ブラシノズルつき)
いずれも猫の毛を絡め取りやすく、広い床や壁はもちろん、家具などにくっついた毛も落とせます。
道具に応じて大きさや掃除しやすい箇所も異なるため、状況に応じて適切に使い分けることが重要です。
また、最寄りの100円ショップでも猫の毛掃除に役立つアイテムがあります。猫の毛掃除が楽になること請け合いですので、試しに使ってみてはいかがでしょうか。
さらに詳しく知りたい方はこちら
猫の毛掃除には100均グッズも便利!主なグッズと使い方を紹介
2025.02.28 2025.02.28
ファブリック製品の猫の毛掃除方法
布地・織物等のファブリック製品は、猫の毛が付着しやすいため入念な掃除が必要です。
主なファブリック製品の猫の毛掃除方法を紹介します。
寝具・ソファ
寝具やソファは隙間も多く、人や猫の移動によって舞った猫の毛がたくさん入り込んでいます。
表面の広い部分は粘着クリーナーや掃除機で除去して、隙間についてはゴム手袋やブラシを使って毛を掻き出しましょう。
カーペット
猫が上に乗ったカーペットは毛がたくさん付着していますが、形状が複雑ではないため掃除はしやすいです。粘着クリーナーや掃除機を使って、カーペット全体をくまなく掃除してください。
この時、可能であればカーペットをめくって裏面も全体的に掃除しておきましょう。
衣類
衣類に付着した猫の毛は、ゴム手袋やブラシで落とすのがおすすめです。首元や袖の部分、服の裏側までくまなく道具を使ってください。
最後に粘着クリーナーを使って、わずかな隙間に挟まっている毛を掻き出しましょう。
猫グッズの抜け毛掃除方法
猫が家でよく使うグッズも、抜け毛はたくさん付着しています。主な猫グッズの抜け毛掃除方法を紹介します。
キャットタワー・キャットウォーク
キャットタワー・キャットウォークについた抜け毛は、ブラシや粘着クリーナーを使って掃除しましょう。
布張りタイプの場合は、ゴム手袋等を使って隙間に絡まった毛もくまなく除去してください。
木目タイプの場合は、乾いたタオルを使って猫の毛を床に落とすように拭く方法も効果的です。
キャットホイール
キャットホイールは布製のものが多いため、ホイールを回しながら付着した猫の毛を粘着クリーナーやブラシで除去しましょう。
外側の布製でない部分は乾いたタオル等でサッと拭いて、猫の毛を落としてください。
猫用ファブリック製品
猫用のクッションやおもちゃ、ちぐらなどのファブリック製品は、形状に応じて最適な道具を選んで猫の毛除去を進めてください。
たとえばクッションの場合、粘着クリーナーや掃除機は使いづらいため、まずはゴム手袋やブラシを使って絡まった猫の毛を掻き出しましょう。
水に濡らしても問題ない素材であれば、霧吹きを全体的に吹き付けた後、ゴム手袋やブラシを使うのも効果的です。
形状が複雑で隙間の毛が除去しづらい場合、素材によってはお湯につけ置きするのもおすすめです。
これで掃除が楽!猫の抜け毛予防法
猫の毛掃除を楽にするためには、猫の抜け毛を予防することも重要です。換毛期など抜け毛を避けられない場面もありますが、予防しておくことである程度掃除はしやすくなります。
以下の予防法を実践して、日々の掃除を楽にしてください。
毛が付着しづらい素材の製品を選ぶ
猫が移動する床の敷物やキャットタワーなどは、毛が付着しづらい素材の製品を選びましょう。
たとえば床の場合、ポリエステルやデニム素材の絨毯を敷いていれば、猫が歩いたり寝そべっても毛は付着しづらいです。
また、ナイロンやウールなどは一見毛が絡みやすそうな見た目ですが、プラスの電気を帯びる素材のため猫の毛が付着しづらくなっています。
同じ製品でも素材を変えるだけで掃除の効率は大きく変わるため、猫が生活するエリアの家具などは一度素材を意識して選び直してみることをおすすめします。
ブラッシングやシャンプーで汚れ・毛玉を除去する
定期的なブラッシングやシャンプーで汚れ・毛玉を除去するのも、部屋中に毛が散らばるのを予防できます。
猫はグルーミングによって自身の汚れや毛玉の状態を改善しますが、舌の行き届かない箇所では被毛がもつれてしまい、汚れ・毛玉が残りやすくなっています。
そのため、ブラッシングやシャンプーによって毛玉を事前に解消することで、結果的に無駄な抜け毛も抑えられるのです。
ブラッシングは短毛種の場合週に3〜4回、長毛種の場合は毎日を目安に行いましょう。
シャンプーについては、水に濡れるのが苦手な猫にとって大きなストレスにもなるため、多くても月に1回の頻度で実施してください。
目立つ汚れがある場合などは、濡れたタオルやシャンプーシートを使うのもおすすめです。
猫の抜け毛対策をより詳しく知りたい方はこちらもご確認ください。
さらに詳しく知りたい方はこちら
2025.01.29 2025.03.01
猫の毛掃除が楽になる掃除機の選び方
猫の毛掃除に使える便利な道具として代表的なのが、掃除機です。クリーナーやブラシに比べて労力も少なく、手軽に猫の毛を除去できます。
そんな掃除機ですが、選び方次第で掃除の効率は大きく変わります。以下の点を意識して、掃除が楽になる掃除機を上手に選びましょう。
掃除機のタイプで選ぶ
掃除機は、主に以下のようなタイプに分けられます。
- キャニスタータイプ
- スティックタイプ
- ハンディタイプ
- ロボット掃除機
キャニスタータイプとスティックタイプはいわゆる一般的に大きな掃除機で、絨毯などに付着した猫の毛も強い吸引力で吸い込みやすいです。
ハンディタイプは手軽に使える小型掃除機で、猫用ファブリック製品など細かなところにも届きやすく、何より軽量で扱いやすいです。
ロボット掃除機は、スマートフォンや音声による命令で室内を徘徊して、地面に落ちた猫の毛を自動的に吸い取ってくれます。
いずれの掃除機にも特徴があるため、自身がどれだけ掃除に労力をかけられるか、どこを掃除機で重点的に掃除したいのかなど状況に応じて最適なものを選びましょう。
ゴミの溜め方で選ぶ
掃除機のゴミの溜め方は「サイクロン式」「紙パック式」の2つに大きく分けられます。
サイクロン式は、吸い込んだ空気とゴミを遠心力によって分離して、ゴミだけをダストケースに集塵します。
一方の紙パック式は、吸い込んだ空気に含まれる微細なゴミや埃もまるごとダストケースに取り込む仕様です。
サイクロン式は紙パック式でよく見られる目詰まりが起こらない分、吸引力が持続しやいのが特徴です。
しかし、ゴミ捨ての手軽さやフィルターが不要な点など、メンテナンス性で優れているのは紙パック式になります。
どちらのメリットが自身にとって魅力的か、よく考えた上で選択しましょう。
ノズルの機能で選ぶ
掃除機のノズルが持つ機能に応じて選ぶのも効果的です。たとえば、ペットの毛を吸い込んでも絡まない仕組みのブラシが付いたノズルであれば、猫の毛も他のゴミと同じく手軽に掃除できます。
大手メーカーの掃除機にはこのような機能の付いたノズルも多いため、普段猫の毛を掃除機で吸い取っている方は買い替え時に検討してみましょう。
部屋に散らばる猫の毛の掃除は業者依頼もおすすめ
猫の毛の掃除にはさまざまな道具が役立ち、家具や場所に応じて最適な道具や手順も異なります。
効率よく作業を進められる方法を把握して、猫・飼い主双方にとってメリットのある掃除にしてください。
猫の毛を掃除する時間がない、部屋の隅々まで労力をかけられない方は、ハウスクリーニング業者への依頼もおすすめです。
猫の毛が散らばりやすい高所や、毛が入り込みやすいファブリック製品まで、掃除できない箇所は業者にまかせましょう。
ハウスクリーニング業者を探す場合は、ぜひセーフリーをご活用ください。
料金プランや利用者の評判などあらゆる条件で検索が可能、後悔しない業者選びを実現できます。
- 猫の毛を掃除できる時間がない
- 細かな猫の毛の掃除が面倒
- 部屋中を隅々まで掃除してほしい
猫の毛が散らばった部屋を綺麗にしたい
部屋を掃除できる時間が十分に取れない
そんな時はハウスクリーニング業者におまかせ
猫の毛掃除に関するよくある質問
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Q. 猫の毛を掃除しないのは健康的にもデメリットがありますか?
A.猫の毛を掃除しないのは、猫・飼い主の双方にとって健康的にデメリットです。
まず猫の場合、抜け毛を取り除かなければ皮膚炎やアレルギーの原因になり、毛玉を飲み込むと毛玉症を引き起こす恐れがあります。
飼い主も、散らばった猫の毛に埃・ダニ等が付着したものを吸い込むことで、気管支炎などの症状を引き起こします。
体調を崩さないよう、猫の毛は定期的に掃除しましょう。
-
Q. 猫の毛を掃除するタイミングはいつがよいですか?
A.猫の毛は移動のたびに落ちていくため、毎日掃除を続けて完全に解消できる問題ではありません。
とはいえ、放置しすぎるとデメリットもあるため、1週間に1回程度を目安に本格的な掃除を心がけてください。
それ以外の場合は、身近にある家具や猫がよくいる場所の床をクリーナーで綺麗にするなど、軽めの掃除を習慣づけておきましょう。
-
Q. 猫に付着した抜け毛を除去する時の注意点はありますか?
A.猫に付着した抜け毛を除去する時は、頻繁にシャンプーしないよう注意してください。
シャンプーは抜け毛や汚れ落としに効果的ではあるものの、毎日のように実施するのは猫の皮膚に優しくありません。
シャンプーは多くても月1回程度に留めておき、それ以外ではブラッシングなどで抜け毛を除去しましょう。
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