対策するべきクロゴキブリが退治されている様子

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クロゴキブリの効果的な対策!生態から見た役立つ駆除方法も徹底解説

2025.03.28 2025.03.28

この記事では、クロゴキブリの生態や殺虫剤を使ったクロゴキブリ対策を徹底解説します。

「クロゴキブリとチャバネゴキブリの違いは?」
「クロゴキブリの活動時期はいつ?」
「殺虫剤は何を使えばいいの?」

といった疑問をお持ちの方も必見です。

記事後半では、クロゴキブリの侵入経路から、放置するリスクについても解説します。クロゴキブリ被害でお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。

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クロゴキブリ対策の前におさえておきたい生態・特徴

対策するべきクロゴキブリがゴミにたかっている様子

クロゴキブリ対策をする上で、クロゴキブリの生態や特徴を知っておくと役に立ちます。

さっそく、詳しくご紹介します。

見た目・大きさ・寿命

クロゴキブリは、その名の通り、体の色が黒いゴキブリです。体長約30mmと他のゴキブリと比べても一回り大きい点がポイント。

クロゴキブリの成虫は4ヵ月前後で一生を終えます。寿命は短いですが、メスのゴキブリ1匹で500個以上の卵を生むため、繁殖力が高い昆虫です。

産卵時期・産卵回数

クロゴキブリは、5〜10月の暖かい時期に産卵します。

クロゴキブリの卵は、卵鞘(らんしょう)と呼ばれるさやに入っています。卵鞘には約25個の卵が入っており、一生で生む卵鞘の数は約20個です。

ゴキブリはメスだけでも繁殖が可能です。そのため、ゴキブリは1匹を放置していると、すぐに数百匹のゴキブリの大群が発生してしまいます。

活動時期

他のゴキブリよりも寒さに強いクロゴキブリは、1年中活動できます。冬の間は、電化製品の周りに潜んで休眠していることが多いです。

生育環境

クロゴキブリは、主に水気があるところを好み、基本的には下水近くに生息しています。雨漏りや雨樋の故障などで水が溜まっている場合、住居の近くにコロニーを作ることもあります。

チャバネゴキブリとの違い

家屋に侵入してくるほとんどのゴキブリは、クロゴキブリかチャバネゴキブリです。

チャバネゴキブリは、茶色っぽい見た目をしています。体長はクロゴキブリの半分ほどと、小柄なゴキブリです。

基本的には、チャバネゴキブリ・クロゴキブリで対策方法は変わりません。しかし、産卵回数や生態が少々異なるので、詳しくチャバネゴキブリについて知りたい人は、以下の記事をご覧ください。

さらに詳しく知りたい方はこちら

クロゴキブリ対策【効果的な駆除は?】

対策するべきクロゴキブリを退治している様子

すでに発生しているクロゴキブリの駆除をしなければ、家の中で繁殖し続けてしまいます。以下では、クロゴキブリの効果的な駆除方法を紹介します。

ピレスロイド系の殺虫剤を使う

クロゴキブリは、一般的に販売されているピレスロイド系の殺虫剤を使うと駆除できます。

ピレスロイド系の成分に対してチャバネゴキブリは耐性を獲得しつつありますが、クロゴキブリはピレスロイド系の殺虫剤が効果抜群です。

また、ピレスロイド系は大量に吸い込まない限り人間に害がない成分です。ただし、赤ちゃんや高齢者がいる場合は、ゴキブリのいる部屋から移動してもらってから殺虫剤を使用するほうがいいでしょう。

置き餌や捕獲器を使う

クロゴキブリが隠れてしまったら、置き餌や捕獲器を使う方法をおすすめします。

置き餌は簡単に設置できて長期的に効果があります。置き餌を食べたゴキブリをゴキブリが食べることで、連鎖的にゴキブリの駆除が可能です。置き餌の有効期限は6ヵ月ほど。

捕獲器は粘着力が落ちてしまうため1ヶ月ほどで効果が落ちてしまいます。置き餌と比べて誤食する可能性が低いため、子どもがいる家庭には捕獲器がイチオシです!

クロゴキブリ対策【生活習慣を見直す】

対策するべきクロゴキブリが家から出ていっている様子

クロゴキブリの駆除が終わったら、ゴキブリ被害を再発させないためにも生活習慣を見直しましょう。例えば、次のような習慣をつけることをおすすめします。

  • 段ボールを処分する
  • 卵を見つけたら処理をする
  • 水回りの掃除をする
  • ゴミをすぐに捨てる習慣をつける

以下では、それぞれの対策について詳しく紹介します。

段ボールを処分する

荷物が届いたらすぐに段ボールを処分しましょう。

段ボールはゴキブリが卵を生むのに適した場所です。卵がついた段ボールを放置していると、ゴキブリの赤ちゃんが数十匹も生まれてきてしまいます。

ついつい段ボールを置きっぱなしにしてしまう人もいるでしょうが、ゴキブリ対策のためにも早めに処分してください!

卵を見つけたら処理をする

クロゴキブリの卵を見つけたらすぐに処理しましょう。

クロゴキブリの卵は黒っぽい小豆のような形をしています。クロゴキブリの卵は40日前後で孵化します。孵化まで時間があるからといって放置していると、卵からゴキブリの赤ちゃんが孵って取り返しがつかないことに。

注意喚起アイコン

ゴキブリの卵は菌やウイルスが付着しているため、不衛生です。

必ず手袋をして卵を潰しましょう。

ゴキブリの卵の駆除方法について知りたい人は、以下の記事を参考にしてください。

さらに詳しく知りたい方はこちら

水回りの掃除をする

お風呂やキッチン、洗面所などの水回りの掃除する習慣をつけてください。

クロゴキブリは下水などの水回りを巣にするため、水回りの対策が重要です。髪の毛や食べかすなどのゴミを捨てたり、パイプ詰まりの掃除をしたりと細かいことから始めましょう。

ゴミをすぐに捨てる習慣をつける

ゴミをすぐに捨てる習慣をつけることも重要です。

クロゴキブリはゴミの匂いにつられて家の中に侵入してきます。匂いが出ないうちにゴミを捨てると、ゴキブリが入ってきづらくなります。

すぐにゴミを捨てられない場合は、ゴキブリが嫌うハーブの臭い消しを使ったり、密封して匂いが出ないようにしたりしてください。

クロゴキブリの侵入対策も重要【場所別でチェック】

対策するべきクロゴキブリが侵入してきている様子

クロゴキブリが家の中に入ってこないように侵入対策も重要です。以下では、ゴキブリの主な侵入経路ごとの対策を紹介します。

玄関

玄関を開けっ放しにしている時間が多いと、クロゴキブリだけではなく様々な害虫が侵入してきます。

できれば玄関を閉じる習慣をつけることをおすすめします。また、玄関にハーブを使ったゴキブリよけをおいたり、粘着シートを設置したりする方法も試してみましょう!

窓や網戸の隙間

窓や網戸に隙間がある場合、クロゴキブリが侵入してしまいます。

クロゴキブリは数ミリの隙間から家に入り込むため、少しでも隙間があると対策が必要です。例えば、網戸の穴をより小さいものに変えたり、隙間が開いている場所を粘土やパテで塞いだりすると良いですね。

室外機

エアコンの室外機にあるドレンホースや配管の亀裂などは、ゴキブリの侵入経路のひとつです。

ドレンホースは直径2センチほどなので、大きなゴキブリは侵入できません。しかし、赤ちゃんゴキブリやハエなどの小さな害虫はドレンホースを通して入ってきます。

ドレンホースにキャップを付けて、虫が入ってこないように対策をしましょう。また、配管の亀裂がある場合は、亀裂をパテや粘土で塞いでください。

換気扇

換気扇は外とつながっているため、ゴキブリの侵入経路になりやすいです。

換気扇から入ってくるゴキブリ対策として最も簡単なのが、換気扇を24時間つけっぱなしにする方法です。ゴキブリが入ってこないだけではなく、換気がされたきれいな空気が吸えるメリットも!

換気扇を常時稼働させても、電気代は月数百円ほどです。まずは、換気扇を稼働させることから始めてください。

換気扇から侵入するゴキブリ対策に力を入れたい人は、以下の記事もおすすめです。

さらに詳しく知りたい方はこちら

排水口

クロゴキブリは、お風呂や洗濯機などの排水口を使って侵入してくることがあります。

排水口から侵入してくるゴキブリ対策のために、排水口カバーをつけたり、ゴミ受けを設置したりしましょう。

排水口から侵入してくる理由やゴキブリの駆除方法などを知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

さらに詳しく知りたい方はこちら

段ボール

段ボールはゴキブリだけではなく害虫が潜みやすい構造をしています。段ボールを家の中に持ち込む際は、ゴキブリなどの害虫が潜んでいないかチェックしましょう。

まだ、段ボールにゴキブリの卵がついていることもあるので、なるべく早めの処分をおすすめします。

段ボールのゴキブリ対策の詳細を知りたい人は、以下の記事を参考にしてください。

さらに詳しく知りたい方はこちら

クロゴキブリ対策は必須!放置するリスク

対策するべきクロゴキブリが放置されている様子

クロゴキブリの対策をしなければ、次のようなリスクがあります。

  • ウイルスや病原菌を媒介する
  • 食事・食品に混入する
  • ゴキブリのフンや幼虫がゴキブリを呼ぶ
  • 不快害虫の風評被害が広がる

以下では、クロゴキブリ対策を紹介します。

ウイルスや病原菌を媒介する

クロゴキブリは、ウイルスや病原菌を媒介します。例えば、サルモネラ菌、大腸菌、ピロリ菌などの菌を保有しているので、ゴキブリが通った床や食器は汚染されます。

ウイルスや病原菌を体に取り込むと、食中毒や喘息、尿路感染症など様々な病気になることも。床を舐めてしまう赤ちゃんや動物などがいる場合は、リスクがさらに上がります。

食事・食品に混入する

クロゴキブリは餌を求めて冷蔵庫に入り込み、野菜や肉、魚などの生物を食べます。食品の中に潜んでいるゴキブリに気づかず、そのまま料理を始めてしまうと食事に混入するケースも!

飲食店の場合、ゴキブリにより食中毒を起こしてしまうと、営業停止になるリスクもあります。

ゴキブリのフンや幼虫がゴキブリを呼ぶ

ゴキブリのフンやがゴキブリを呼ぶため、被害が拡大するリスクがあります。

ゴキブリのフンや幼虫は、ゴキブリを呼び寄せるフェロモンを出しています。フェロモンにつられて家の外からもゴキブリが集まってきて、ゴキブリ屋敷になる可能性も。

家の中にゴキブリが1匹しかいない場合でも、フェロモンで引き寄せられることを覚えておきましょう!

不快害虫の風評被害が広がる

飲食店の場合、店の中に「1匹でもゴキブリがいた」という事実は風評被害を招きます。

SNSや口コミで拡散されると、客足が遠のき売上にも影響してしまいます。そのため、早めの対策が必要です。

ゴキブリ駆除費用の相場を知りたい人は、以下の記事をご参照ください。

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クロゴキブリ対策しても被害が続くなら、駆除業者に依頼しよう

この記事では、クロゴキブリ対策を紹介しました。

対策してもゴキブリがわいてくるなら、家の中で繁殖している恐れがあります。ゴキブリの卵や成虫を退治しなければ、ゴキブリがどんどん増えてしまい、ゴキブリ屋敷に!

クロゴキブリを徹底的に退治するためには、ゴキブリ駆除業者への依頼がおすすめです。家中のゴキブリを一掃してもらいましょう!

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