2026.08.05 2026.08.05
電気が突然使えなくなったとき、分電盤を見て
「これはヒューズ?ブレーカー?」
「自分で交換していいの?」
と迷う方もいるのではないでしょうか。
古い住宅では、現在のスイッチ式ブレーカーではなく、ヒューズ式分電盤が使われていることがあります。ヒューズ式の場合、切れたヒューズを交換すれば復旧するケースもありますが、焦げ臭さ・変色・発熱・繰り返すヒューズ切れがある場合は、自分で触らず電気工事業者へ相談してください。
この記事でわかること
- ヒューズ式とブレーカー式の違い
- ヒューズ切れの確認方法
- 自分で対応できる範囲
- 業者へ依頼すべき症状
- 古い分電盤を交換する判断基準
慌てて分電盤を触るのではなく、「危険な症状がないか」「ヒューズ交換で済む状態か」「分電盤そのものが古くなっていないか」を順番に確認しましょう。
目次
ヒューズ式とブレーカー式は見た目と復旧方法が違う

ヒューズ式とブレーカー式は、分電盤の見た目と、電気が止まったときの復旧方法が違います。
ブレーカー式は、「入」「切」のレバーを戻して復旧します。ヒューズ式は、ヒューズが切れると部品の交換が必要です。レバーを戻すだけでは復旧しません。
まずは分電盤の扉を開け、外観を確認しましょう。ただし、焦げ臭い、熱い、変色している、溶けた跡がある場合は、分電盤に触らず電気工事業者へ相談してください。
| 種類 | 見た目の特徴 |
|---|---|
| ヒューズ式 | ガラス管や筒状の部品が見える。陶器製・プラスチック製のキャップが付いていることもある |
| ブレーカー式 | 「入」「切」と表示されたスイッチ型のレバーが並んでいる |
ヒューズ式分電盤には複数のタイプがある
ヒューズ式分電盤には、いくつかのタイプがあります。見た目が違っても、一定以上の電流が流れたときにヒューズが切れて電気を止める仕組みは同じです。
代表的なタイプは以下です。
| 種類 | 見た目・特徴 |
|---|---|
| 栓形(ネジ込み形)ヒューズ | 丸いキャップのような形をしたタイプ。陶器製やプラスチック製の本体を、電球のようにねじ込んで使うものがあります。 |
| 筒形(爪付/ナイフ形)ヒューズ | 細長い筒状のヒューズを取り付けるタイプ。両端に金属部分があり、爪付やナイフ形のホルダーに差し込まれているものがあります。 |
| ガラス管ヒューズ | 透明なガラス管の中に細い金属線が入っているタイプ。中の線が切れていれば、ヒューズ切れの可能性があります。 |
| つめかえヒューズ(ヒューズ線交換タイプ) | 切れたヒューズ線を交換して使う古いタイプ。定格を間違えると危険なため、自己判断で交換しない方が安全です。 |
どのタイプでも、交換するときは同じ種類・同じ定格のヒューズを使う必要があります。種類が分からない場合や、焦げ・変色・発熱がある場合は、自分で外さず電気工事業者へ相談してください。
ブレーカー式分電盤はスイッチ型のレバーが並んでいる
ブレーカー式分電盤には、「入」「切」と表示されたスイッチ型のレバーが並んでいるものです。ブレーカーが落ちた場合は、使いすぎている家電を止めたうえで、レバーを戻すと復旧することがあります。
ただし、戻してもすぐ落ちる場合は、漏電や配線トラブルの可能性があります。何度も入れ直さず、原因の家電や回路の使用を止めて、電気工事業者へ相談しましょう。
ヒューズとブレーカーの違い
ヒューズとブレーカーは、どちらも電気の使いすぎや異常時に電気を止める役割があります。違いは、作動したあとの対応です。
| 項目 | 違い |
|---|---|
| ヒューズ | 切れたら交換が必要 |
| ブレーカー | 原因を取り除けばレバーで復旧できる |
| 共通点 | 電気の異常を止める安全装置 |
ヒューズ式かブレーカー式か分からない場合は、分電盤全体と型番ラベルを撮影し、業者に確認してもらいましょう。
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焦げ臭い・熱い・何度も切れる場合は分電盤を触らない
次の症状がある場合は、ヒューズ交換やブレーカー操作を自分で続けないでください。漏電、接触不良、配線劣化、分電盤内部の故障が起きている可能性があります。
| 危険な症状 | 取るべき行動 |
|---|---|
| 焦げ臭い | 触らず業者へ相談 |
| 黒ずみ・変色・溶けた跡がある | 使用を中止する |
| 分電盤が熱い | 電気工事業者へ連絡 |
| 火花・煙が出た | 分電盤から離れて、すぐに業者へ連絡する |
| 何度もヒューズが切れる | 原因確認を依頼する |
これらの症状がある状態で無理に復旧しようとすると、感電や火災につながるおそれがあります。写真を撮れる範囲で状況を残し、電気工事業者へ相談しましょう。
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ヒューズ式だった場合は交換できる状態かを確認する

ヒューズ式分電盤では、切れたヒューズを交換すれば復旧することがあります。
ただし、交換できるのは、安全が確認でき、原因が一時的な過負荷と考えられる場合です。少しでも不安がある場合や、分電盤が古く状態が分からない場合は、自分で交換せず業者へ依頼してください。
ヒューズ交換で復旧する可能性があるケース
ヒューズ交換で復旧する可能性があるのは、原因がはっきりしていて、分電盤に異常が見られない場合です。たとえば、次のようなケースです。
- 電子レンジやドライヤーなどを同時に使い、過負荷になった
- 消費電力の大きい家電を一度に使った直後に電気が止まった
- 古いヒューズが寿命や劣化で切れた
- 焦げ臭さ、変色、発熱がない
- ヒューズを交換したあと、同じ症状を繰り返していない
一時的な使いすぎが原因なら、使う家電を減らし、同じ種類・同じ定格のヒューズに交換することで復旧する場合があります。ただし、原因が分からないまま交換するのは危険です。
交換してもすぐに切れる場合は、家電の故障、漏電、配線の劣化、分電盤内部の不具合が考えられます。
ヒューズ切れかどうか確認する
ヒューズ切れかどうかは、電気が止まった範囲と、ヒューズ本体の状態を見て確認します。
まず、家全体の電気が止まっているのか、一部の部屋やコンセントだけ使えないのかを確認してください。一部だけ使えない場合は、その回路のヒューズが切れている可能性があります。
次に、分電盤のヒューズを確認します。ヒューズの種類によって、切れたときの見え方が違います。
| ヒューズの種類 | 切れているときの確認ポイント |
|---|---|
| 栓形(ネジ込み形)ヒューズ | キャップ部分に焦げ、変色、割れがないか確認します。 |
| 筒形(爪付/ナイフ形)ヒューズ | 筒部分や両端の金属部分に黒ずみ、焦げ、変形がないか確認します。 |
| ガラス管ヒューズ | ガラス管の中の金属線を確認します。線が切れている、内部が黒くなっている場合は、ヒューズ切れの可能性があります。 |
| つめかえヒューズ(ヒューズ線交換タイプ) | ヒューズ線が切れていないか確認します。線が焼けている、変色している場合も異常のサインです。 |
確認するのは、外から安全に見える範囲までです。焦げ臭い、熱い、変色している、溶けた跡がある場合は、ヒューズ切れだけでなく分電盤内部の異常も考えられます。この場合はヒューズを外さず、電気工事業者へ相談してください。
ヒューズ交換は自分でできる?
ヒューズ交換は、条件がそろっていれば自分でできる場合があります。自分で対応できるのは、同じ種類・同じ定格のヒューズを用意でき、分電盤に焦げ・変色・発熱などの異常がない場合です。
たとえば、電子レンジやドライヤーなどを同時に使った直後に電気が止まった場合は、一時的な過負荷でヒューズが切れた可能性があります。この場合は、使う家電を減らし、正しいヒューズに交換すれば復旧することがあります。
ただし、次の場合は自分で交換しないでください。
- ヒューズの種類や定格が分からない
- 同じヒューズを用意できない
- 分電盤が焦げ臭い
- ヒューズまわりが熱い
- 変色や溶けた跡がある
- 交換してもすぐにまた切れる
- 何度も同じヒューズが切れる
- 分電盤内部の配線を触る必要がある
分電盤内部の配線作業や修理は、電気工事士が行う作業です。ヒューズ交換で済むか判断できない場合は、無理に触らず業者へ相談してください。
ヒューズ交換時は同じ種類・同じ定格を使う
ヒューズを交換する場合は、必ず取り外したものと同じ種類・同じ定格のヒューズを使います。次の行為は危険です。
- 定格より大きいヒューズへ変更する
- 針金やアルミホイルで代用する
- 通電したまま交換する
- 原因を確認せず何度も交換する
- 分電盤内部の配線を触る
針金やアルミホイルで代用すると、異常な電流が流れても電気を止められません。配線が過熱し、火災につながるおそれがあります。
交換しても復旧しない・すぐ切れる場合は業者へ相談する
ヒューズを交換しても電気がつかない場合や、すぐにまた切れる場合は、自力での対応を中止しましょう。
| 交換後の状態 | 取るべき行動 |
|---|---|
| 電気が戻らない | 業者へ相談 |
| すぐにまた切れる | 使用を止めて点検依頼 |
| 何度も同じ場所が切れる | 漏電や配線劣化の点検を依頼する |
| 問題なく使えている | 家電の同時使用に注意 |
繰り返しヒューズが切れる場合は、単なるヒューズ切れではなく、家電・配線・分電盤側に原因がある可能性があります。
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ブレーカー式だった場合の復旧方法
ブレーカー式分電盤だった場合は、どのレバーが落ちているかを確認してください。家全体が止まっているのか、一部の部屋だけ止まっているのかで、原因を絞り込めます。
落ちているブレーカーを確認する
ブレーカーは、完全に「切」まで下がらず、中間位置で止まることがあります。まずは、ほかのレバーと位置が違うものを確認してください。
落ちているレバーが見つかったら、使用中の家電を止めてから復旧を試します。
ブレーカーを安全に戻す手順
ブレーカーを戻すときは、原因になりそうな家電を止めてから操作します。
- 使っていた家電の電源を切る
- コンセントからプラグを抜く
- 落ちたレバーを一度「切」にする
- その後「入」に戻す
- 復旧後、家電を一つずつ使って確認する
一度戻して問題なければ、家電の同時使用による過負荷が原因です。
詳しい方法は以下の記事も参考にしましょう。
さらに詳しく知りたい方はこちら
ブレーカーが落ちた時の戻し方|素人も試せる復旧方法やおすすめの対策も
2025.03.02 2025.08.25
戻してもすぐ落ちる場合は何度も入れ直さない
ブレーカーを戻してもすぐに落ちる場合は、漏電や家電・配線の故障が考えられます。何度も入れ直すと危険です。
原因と思われる家電の使用を止め、電気工事業者へ相談しましょう。
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ブレーカーが落ちていないのに電気がつかない場合
ブレーカーが落ちていないのに電気がつかない場合は、分電盤以外の原因も考えられます。
- 地域や建物全体の停電
- 電力会社側のトラブル
- 照明器具やコンセントの故障
- 分電盤内部や配線の故障
- 電気料金の未払いによる停止
家全体ではなく一部だけ電気がつかない場合は、照明器具・コンセント・分岐回路の不具合も疑われます。
上記のような場合も、電気工事業者へ相談しましょう。
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ヒューズやブレーカーが繰り返し落ちる主な原因
ヒューズやブレーカーが繰り返し落ちる場合は、原因を確認せず使い続けないでください。一時的な家電の使いすぎなら、使用する家電を減らすと復旧することがあります。
ただし、漏電や配線劣化が原因の場合は、放置すると危険です。
- 家電の同時使用による過負荷
- 漏電や家電の故障が発生している
- 分電盤や配線設備が劣化している
家電の同時使用による過負荷
消費電力の大きい家電を同じ回路で同時に使うと、ヒューズが切れたりブレーカーが落ちたりします。たとえば、電子レンジ、電気ケトル、ドライヤー、暖房器具などを同時に使った場合です。
使用する家電を減らして再発しなければ、一時的な過負荷の可能性があります。減らしても再発する場合は、別の原因を疑いましょう。
漏電や家電の故障が発生している
特定の家電を使ったときだけ落ちる場合は、その家電が原因の可能性があります。漏電は感電や火災につながるおそれがあります。
原因と思われる家電の使用を中止し、必要に応じて業者へ相談してください。
分電盤や配線が劣化している
古い住宅では、壁内配線や分電盤内部の接続部分が劣化していることがあります。目視だけで判断するのは難しいため、繰り返し落ちる場合や分電盤が古い場合は、電気工事業者に点検してもらいましょう。
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ヒューズやブレーカーのトラブルは賃貸・持ち家で相談先が変わる
分電盤トラブルは、住まいの形態によって相談先が変わります。
賃貸住宅では、分電盤が建物設備に当たることが多いため、先に管理会社や大家へ連絡しましょう。持ち家の場合は、電気工事業者へ直接相談できます。
賃貸住宅は管理会社や大家へ先に連絡する
賃貸住宅で分電盤トラブルが起きた場合は、無断で修理や交換を依頼しないでください。まず管理会社や大家へ連絡し、次の点を確認します。
- 指定業者があるか
- 費用負担は誰になるか
- 緊急連絡先はどこか
- 修理や交換の許可が必要か
夜間や休日は、契約書や入居案内に記載された緊急連絡先を確認しましょう。
持ち家は電気工事業者へ直接相談する
持ち家では、電気工事業者へ直接点検や修理を依頼できます。連絡時には、次の情報を伝えましょう。
- ヒューズ式かブレーカー式か
- 家全体か一部だけか
- いつから電気が使えないか
- 焦げ臭さや異音の有無
- 交換や復旧後に再発したか
- 分電盤の写真や型番
写真を送れる場合は、分電盤全体、型番ラベル、異常がある箇所を撮影しておきましょう。
\必要な情報を整理したら早めに相談を!/
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ヒューズ式分電盤の交換を検討する目安
ヒューズ式だからといって、すぐに交換が必要とは限りません。ただし、停電やヒューズ切れを繰り返している、漏電ブレーカーが付いていない、分電盤が劣化している場合は、ブレーカー式分電盤への交換を検討した方がよいでしょう。
分電盤交換を検討すべき症状
次のいずれかに当てはまる場合は、点検や交換を検討してください。
- ヒューズ切れや停電を繰り返している
- 漏電ブレーカーが付いていない
- 分電盤に変色やひび、さびがある
- 部品が入手しにくい
- 分電盤が熱を持つ
- 回路数が足りず、家電を同時に使いにくい
- 古い配線や設備の状態が分からない
築年数だけで判断するのではなく、分電盤の状態、漏電保護機能、配線の劣化状況を見てもらいましょう。
ヒューズ式からブレーカー式へ交換するメリット
ヒューズ式分電盤をブレーカー式へ交換すると、停電時の復旧が早くなり、安全面も見直せます。主なメリットは以下です。
- 部品交換が不要なため復旧が簡単で早くなる
- 漏電ブレーカーを設置でき、漏電時に電気を遮断できる
- どの部屋・回路でトラブルが起きているか分かりやすい
- 家電の使用状況に合わせて回路を増やせる
- ヒューズを探したり買い置きしたりする手間がなくなる
ヒューズ式は、切れるたびに新しいヒューズへ交換しなければなりません。ブレーカー式なら、原因となる家電を止めたあと、レバーを戻すだけで復旧できます。
また、漏電ブレーカー付きの分電盤に交換すれば、漏電時に電気を自動で止められます。感電や火災を防ぐための機能を追加できる点も大きな違いです。
築年数だけではなく設備の状態で判断する
古い家だから必ず交換が必要、築年数が浅いから問題ない、とは限りません。判断するときは、次の状態を見ます。
- 漏電ブレーカーの有無
- 分電盤の変色や発熱
- ヒューズ切れや停電の頻度
- 配線や端子の劣化
- 使う家電の数に対して回路数が足りているか
判断に迷う場合は、交換前提ではなく、点検を依頼しましょう。
ヒューズ式やブレーカー式分電盤の修理・交換費用と依頼先

分電盤の修理・交換費用は、一部部品の交換で済むか、分電盤全体を交換するかで変わります。軽い部品交換で済む場合は費用を抑えられますが、分電盤全体の交換や配線工事が必要になると費用は上がります。
| 工事内容 | 費用目安 |
|---|---|
| ヒューズ・ブレーカーの部分修理 | 5,000円~25,000円 |
| 分電盤全体の交換 | 50,000円~100,000円 |
| 配線工事を伴う交換 | 現地確認が必要 |
分電盤交換は、本体・工事費・処分費などを含めて5万〜10万円程度が目安とされますが、回路数や建物の状態によって変わります。
ヒューズ・ブレーカーの部分修理費用
ヒューズや一部ブレーカーの交換だけで済む場合は、5,000〜25,000円程度が目安です。ただし、出張費、点検費、部品代が別になる場合もあります。
見積もりでは、総額と追加費用の条件を確認しましょう。
分電盤全体を交換する費用
分電盤全体を交換する場合は、50,000〜100,000円程度が目安です。回路数を増やす、漏電ブレーカーを追加する、配線工事を伴う場合は費用が高くなります。
詳しい費用は、以下の記事も参考にしてください。
さらに詳しく知りたい方はこちら
分電盤(ブレーカー)の交換費用はどのくらい?料金相場や取り替え事例を徹底解説!
2024.08.05 2025.10.31
電気工事業者を選ぶときの確認ポイント
分電盤まわりの工事は、電気工事士のいる業者へ依頼しましょう。経済産業省も、住宅などの一般用電気工作物等の電気工事には第一種または第二種電気工事士の資格が必要と説明しています。
- 点検・出張費
- 部品交換で対応できるか
- 分電盤全体の交換が必要か
- 追加の配線工事が発生するか
- 総額と保証内容
どこに頼むか迷う場合は、以下の記事も参考にしてください。
さらに詳しく知りたい方はこちら
分電盤の交換はどこに頼む?安心できる依頼先やブレーカー交換費用を徹底解説
2025.01.23 2026.05.04
ヒューズ式分電盤は安全確認を優先し、無理なら業者へ相談しよう
ヒューズ式分電盤は、切れたヒューズを交換すれば復旧する場合があります。ただし、交換できるのは、焦げ臭さ・変色・発熱・繰り返すヒューズ切れがなく、安全に対応できる場合に限られます。
以下の場合は自分で対応を続けないでください。
- 分電盤が古い
- 原因が分からない
- 交換しても復旧しない
- すぐにまた切れる
セーフリーでは、分電盤やブレーカーの点検・修理・交換に対応できる業者をお住まいのエリアから探せます。ヒューズ切れや停電が再発している場合は、早めに相談しておきましょう。
- ヒューズ式とブレーカーの違いが分からない
- どこに相談すればいいの?
- 自分で触るのは怖い






























