引っ越しで家電を処分

引っ越しで家電を処分する方法7選を紹介!注意点やタイミングも

2024.07.07 2024.07.07

今回は、引っ越しで家電を処分する方法を紹介します。

引越し時、家電の処分に悩む方も多いでしょう。処分するものによっては、細かなルールも決められています。

この記事では、引っ越しで家電を処分する方法7つ、特徴を併せてご紹介。注意点も解説しているので、確認しながら処分をすすめてください。記事後半では、処分のタイミングにも触れているので、ぜひ最後までご覧ください。

引っ越し時の家電処分方法7選【費用も一覧で確認】

引っ越し時の家電処分方法

引っ越しで家電を処分する方法は、以下の通りです。

方法

特徴

相場費用

自治体に粗大ゴミとして処分してもらう 決められた日時と場所で回収 数百円〜数千円(自治体により異なる)
引っ越し業者の引き取りサービスを利用する 引っ越しと一緒に処分できる 3,000〜10,000円程度(業者や家電の種類による)
家電量販店で引き取ってもらう 新しい家電の配送と同時に古い家電を回収してもらえる 500〜5,000円程度(店舗による)
不用品回収業者に依頼する 自宅まで来て回収してくれる 3,000〜10,000円程度(家電の種類や量による)
オークションサイト・フリマアプリで出品する 収益を得られる 家電の状態や需要による(数百円〜数万円)
知り合いに譲る 無料で処分でき、相手も喜ぶ 無料
買取業者で買い取ってもらう 現金化が可能 数百円〜数万円(家電の状態や年式による)

 

それぞれの方法と特徴について紹介します。

自治体に粗大ゴミとして処分してもらう

引っ越し時に不要な家電を確実に処分したい場合、自治体に粗大ゴミとして依頼する方法が最適です。自治体の回収は日時や場所が明確で、計画的に家電を処分しやすいからです。

料金家電の種類によって異なるため、詳細はお住まいの自治体に確認してください。

引っ越し業者の引き取りサービスを利用する

引っ越し業者の引き取りサービスを利用するのもおすすめ。この方法は、家電リサイクル法対応商品の処分をオプションで依頼できるため、手間が省けます。

たとえば、エアコンや冷蔵庫などの家電をまとめて引き取り依頼し、見積もり時に料金を確認すると良いでしょう。

引っ越し業者の中には買取りサービスも提供している場合があり、処分と買取を組み合わせることで引っ越し費用を抑えることも可能です。

家電量販店で引き取ってもらう

新しい家電を購入する際に、家電量販店で古い家電を引き取ってもらう方法もあります。家電が届く前に余裕をもって手続きを済ませておくと良いでしょう。

店頭やウェブサイトで条件を確認し、有料の場合の料金も事前に確認しておくと安心です。

不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者に家電の処分を依頼する方法の中で、最も迅速な解決策です。この方法では、業者に依頼するだけで回収と処分を一括して依頼できます。

ただし、業者が「一般廃棄物収集運搬業許可」をもっているか確認し、信頼できる業者に依頼しましょう

特に、まとめて家電を処分したい方にとってはおすすめの方法と言えるでしょう。

オークションサイト・フリマアプリで出品する

オークションサイトやフリマアプリを利用すれば、自分で売値を設定して希望金額で売却できます。

写真と説明文をしっかりと記載し、購入者とのコミュニケーションを円滑に進めましょう。

手間はかかりますが、少しでもお金に還元したい人にとっては有効な方法といえるでしょう。

知り合いに譲る

不要な家電がまだ使える場合、知り合いに譲るのもおすすめの方法。引っ越し予定の友人や知人に聞いてみると、相互にメリットがあります。

ただし、譲る前に家電の動作確認し、購入年数や保証書の有無などの情報を共有することが重要です。

これにより、後々のトラブルを防げます。

買取業者で買い取ってもらう

まだ新しくきれいな家電は、買取業者に買い取ってもらうと良いでしょう。特に大型家電は出張買取に対応している業者を利用すると便利です。

査定は無料のケースが多く、不用品に値段がつけば引っ越し費用の節約にもなります。

売却できそうな家電をもっている場合、買取業者を利用することで、不用品をお金に変え、引っ越し費用を節約できるでしょう。

引っ越しで家電を処分する際の注意点6つ

引っ越しで家電を処分する際

引っ越しの際に家電を処分するのであれば、以下の点に注意しましょう。

  • 家電リサイクル法を守る
  • 家電を運ぶ動線を確保しておく
  • 冷蔵庫や洗濯機は水抜きが必要
  • エアコンの取り外しは業者に依頼する
  • 不用品回収業者は免許を取得しているか確認
  • 引っ越しの日から逆算して処分する

それぞれの注意点について紹介します。

家電リサイクル法を守る

引っ越しで家電を処分する際は、家電リサイクル法を守りましょう。

冷蔵庫や洗濯機、テレビなどの家電を適切に処分するには、この法律に従う必要があります。

これらの家電は粗大ゴミとして出せないため、メーカーや販売店に依頼してリサイクル料金を支払わなければなりません。

また、ドライヤーや携帯電話などは小型家電リサイクル法に従い、回収ボックスで処分できます。

家電リサイクル法を理解し、適切に家電を処分しましょう。

家電を運ぶ動線を確保しておく

引っ越し時に家電を運び出す際は、事前に運搬ルートを確保しておきましょう。

家の中が荷物で混雑していると、家電の運搬中に転倒や怪我のリスクが高まります。

家電の運搬ルートを事前に確保することで、安全に引っ越し作業を進められます。

冷蔵庫や洗濯機は水抜きが必要

冷蔵庫や洗濯機を処分する前に、水抜き作業が必要です。

水抜きを怠ると、運搬中に水が漏れて他の荷物や床を濡らしてしまう可能性があります。

そのため、冷蔵庫の水抜きと霜取りを行い、洗濯機の給水ホースや排水ホースの水を抜く作業が必要です。

方法は、以下のとおりです。

  • 冷蔵庫は処分前日に電源をオフにし、蒸発皿の水を抜きます。
  • 洗濯機も同様に、ホース内の水をしっかり抜き取ります。

冷蔵庫や洗濯機の水抜きを確実にして、トラブルを防ぎましょう。

エアコンの取り外しは業者に依頼する

エアコンの取り外しは専門業者に依頼するのがおすすめ。誤った取り外し作業は、室外機の爆発や冷媒ガスによる事故のリスクがあります。

また、室外機を取り外す際の手順ミスや、冷媒ガスの漏出が重大な事故を引き起こしてしまうケースもあります。

安全性と確実性を考慮し、エアコンの取り外しは専門業者に任せるのが賢明です。

不用品回収業者は免許を取得しているか確認

不用品回収業者に家電を依頼する際は、業者が適切な免許をもっているか確認しましょう。

無許可の業者に依頼すると、不適切な処分や高額な請求のリスクがあります。直接業者に電話したり、公式サイトを確認したりして、業者が「一般廃棄物収集運搬業許可」をもっているかを確認しましょう

免許をもつ信頼できる業者に家電回収を依頼し、処分を進めてください。

引っ越しの日から逆算して処分する

引っ越しの日を基準に逆算して、家電の処分計画を立てるようにしましょう

処分を遅らせると予約が取れなかったり、急な対応が必要になったりする可能性があります。

できれば、引っ越しの1か月前には家電の処分方法を決め、早めに依頼をしてください。

引っ越しで家電を処分するタイミングはいつがベスト?

引っ越しで家電を処分するタイミング

引っ越し時に家電を処分する場合、処分が引っ越しに間に合うかどうか確認しておきましょう。

特に引っ越しシーズン(3〜4月)は業者の予約が取りにくいため、この時期は避けた方が良いかもしれません。

また、テレビなどの家電はすぐに処分できますが、冷蔵庫や洗濯機は中身を空にし、水抜きをする必要があるため、直前の処分は難しいです。

できるだけ、引っ越しの1ヶ月前には家電の処分方法を計画し、引っ越しの1週間前から3日前には処分の準備を始めると良いでしょう。

引っ越しの家電はルールを守って処分しよう!

引っ越しの家電処分方法について解説しました。家電の処分は事前準備が必要で、ルールを守りながら対応しなければいけません。

本記事を参考にしながら、正しい処分方法で進めてください。まとめて処分する必要があれば、引っ越し業者や不用品回収業者に依頼すると良いでしょう。

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引っ越しで家電を処分する方法7選を紹介!注意点やタイミングものよくある質問

  • Q. 引っ越しの際、段ボールに入らない家電はどのようにすれば良いですか?

    梱包せずに養生して運びましょう。

  • Q. 処分の前に準備が必要な家電はありますか?

    冷蔵庫と洗濯機は水抜きが必要です。

  • Q. 家電リサイクル法はどんな内容ですか?

    家電製品などの資源の有効利用を推進するための法律で、主にエアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機が対象です。