大量発生したシロアリの羽アリに困っている家

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シロアリの羽アリが大量発生!駆除方法や業者依頼の費用相場を徹底解説!

2025.03.19 2025.03.19

 

この記事では、大量発生したシロアリの羽アリ駆除について徹底解説していきます。

シロアリの羽アリが大量発生しているなら、建物の木材が食い荒らされてダメージを受けている可能性も考えなければなりません。羽アリを見つけたら、正しく対処して建物を守っていく必要があります。

ここでは、大量発生したシロアリの羽アリを駆除方法について詳しくご紹介します。記事後半では、業者へ依頼した場合の費用相場についても徹底解説。ぜひ最後までご覧ください。

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羽アリが大量発生!シロアリ?クロアリ?他の虫?見分け方が重要

シロアリの羽アリが大量発生して困っている女性
羽アリが大量発生するのは、すでにシロアリが巣で大量に生息していることを示します。シロアリは建物に甚大な被害を与えるため、早急に対処しなければなりません。

しかし、まず大切なのは、本当にシロアリの羽アリなのかを見分けることです。

羽アリは、シロアリとクロアリのどちらかに分類されます。見分け方は、以下を参考にしましょう。

種類 羽の形 触覚 胴体
シロアリの羽アリ すべての羽の大きさが同じ 短い。数珠のようになっている くびれがなく、寸胴
クロアリの羽アリ 後ろ2枚が小さい 長い。「く」の字に曲がっている くびれがある

シロアリの羽アリなら、発生時期や時間帯にも注目してみましょう。

種類 発生時期 発生しやすい時間帯
ヤマトシロアリ 4月下旬~5月 日中
イエシロアリ 5~7月 夕方~夜
アメリカカンザイシロアリ 6~9月 日中

ヤマトシロアリ、イエシロアリの羽アリについては、下記記事もおすすめです。

さらに詳しく知りたい方はこちら

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あわせて、ほかの小さな虫ではないかも確認しておくと安心です。

種類 大きさ 特徴
シロアリ 4.5~7mm 4~9月の日中に活動する。大きめな羽が特徴
コバエ 1~3mm 年間を通して特に朝方活動する。黒っぽく小さな体が特徴
2~6mm 年間を通して夜に活動する。蝶に似た地味な色の羽が特徴

シロアリの羽アリについての詳細は、以下の記事もお役立てください。

さらに詳しく知りたい方はこちら

シロアリの羽アリが大量発生する原因

シロアリの羽アリが大量発生するのは、建物の中でシロアリが大量発生して巣に収まりきらなくなったためなのです。

1つの巣の中には、何十~何百万ものシロアリが生活しています。この中には繁殖するための「女王アリ・王アリ」のほか、「副女王アリ・副王アリ」「兵アリ」「職アリ」がいます。

注意喚起アイコン

巣が飽和状態になると、副女王アリと副王アリが羽アリとなって新しい巣を作るために一斉に飛び立つ習性があり、これが羽アリ大量発生の原因です。

シロアリの羽アリが大量発生する原因は、すでにシロアリが飽和状態になるほどに大量発生しているためと考えられます。

シロアリの羽アリが大量発生した場合の駆除方法【自分で対処】

大量発生したシロアリの羽アリを駆除するための掃除機

シロアリの羽アリが大量発生していて、今すぐに自分で対処したいなら下記の方法を実践してみましょう。

  • 掃除機を使う
  • ポリ袋を使う
  • 粘着テープを使う
  • シャワーを使う
  • シロアリ駆除には薬剤を使う

ただし、掃除機・ポリ袋・粘着テープ・シャワーを使う方法は一時しのぎに過ぎません。根本的にシロアリを駆除するには、薬剤を使った方法が有効です。

掃除機を使う

飛び回る羽アリは、掃除機を使って駆除する方法がオススメです。掃除機の風圧によって羽アリは死滅するため、効率的に駆除できます。

ただし、サイクロン式だと内部に死骸が張り付いてしまうため、羽アリ駆除では使用を避けたほうが安心です。

吸い込んだ羽アリは、稀に生きている場合があるため、1日ほど時間を置いてから密閉して可燃ゴミとして処分しましょう。

ポリ袋を使う

床下の隙間などから羽アリが飛び出てきているなら、隙間部分を覆うようにポリ袋を設置して捕獲しましょう。ポリ袋はテープでしっかり固定しておくと、自動的に羽アリを捕獲できます。

捕獲した羽アリはポリ袋ごと密閉して、処分します。

粘着テープを使う

羽アリが壁などに留まっている時なら、粘着テープに貼り付けて捕獲するのも一つの手です。テープはそのまま処分すれば良いため、手軽に羽アリを駆除できます。

ただし、大量の羽アリを駆除するには効率が悪いため、ほかの方法と併用するのがオススメです。

シャワーを使う

浴室で羽アリが大量発生した場合は、シャワーを使っての駆除が良いでしょう。水圧によって羽アリは死滅するため、大量に発生していても効率的に駆除できます。

シャワーを使う際は、排水口に目が細かいヘアキャッチャーを付けておくと安心です。死滅した羽アリが排水口に流れていかなくなるため、詰まりを予防できます。

シロアリ駆除には薬剤を使う

大元であるシロアリの巣を駆除しなければ、何度駆除しても羽アリは繰り返し発生してしまいます。シロアリを巣ごと駆除するためには、専用の薬剤を使わなければなりません。

駆除には、木材や進入路に薬剤を注入する「バリア工法」と、毒エサを使って巣を全滅させる「ベイト工法」があります。

バリア工法の場合、巣がある床下部分へ入り、木材や土壌に専用の薬剤を散布します。重労働である上に薬剤による人体への影響も考慮する必要がありますが、即効性がある点が大きなメリットです。

一方のベイト工法は毒エサである薬剤を設置するだけで手軽で薬剤による人体への影響も少ないですが、効果が出るまでに時間がかかるのが特徴です。

ただし、どちらの方法も、自分で施工すると徹底的な駆除は難しいです。

徹底的な駆除を目指すなら、専門知識や専門の道具があるプロの業者へ依頼しましょう。

シロアリの駆除剤については、以下の記事をお役立てください。

さらに詳しく知りたい方はこちら

大量発生したシロアリの羽アリを放置するリスク

根本的な駆除をするとなると手間がかかる、シロアリの羽アリ。しかし、駆除せずに放置してしまうと、以下のリスクを抱えることになります。

  • 建物の耐久性・価値が著しく低下する
  • 見えないうちに被害が拡大し費用が増加する

それぞれのリスクについて、詳しく見ていきます。

建物の耐久性・価値が著しく低下する

シロアリは木材を食い荒らしてしまうため、建物の耐久性や価値を著しく低下させてしまいます。

柱などの木材も食い荒らされてスカスカになってしまうため、台風や地震などで倒壊する危険が高まります。

見えないうちに被害が拡大し費用が増加する

シロアリの被害は、目視で確認できない点が特徴です。そのため、気付かないうちに被害がどんどん拡大し、羽アリが発生するほどまでにシロアリが大量発生する事態になってしまいます。

被害が拡大すると、駆除費用だけでなく修理費用も高額になりがちです。できるだけコストを抑えるためには、早めに対処する必要があります。

大量発生したシロアリの羽アリは業者依頼して駆除するのがベスト!

大量発生したシロアリの羽アリは業者依頼が良いと教える男性

シロアリの羽アリが大量発生しているなら、シロアリも大量に生息している可能性が大です。

シロアリも羽アリも徹底的に駆除するなら、専門の業者へ依頼しましょう。ここからは、業者依頼がベストな理由と費用相場をご紹介します。

業者依頼がベストな理由

シロアリ駆除は自分でも作業できますが、徹底的に駆除するのはとても難しいです。その点、業者へ依頼すれば、専門知識を活かして効率的な駆除が可能です。専門の道具や薬剤を駆使し、最適な方法で徹底的な駆除を目指せます。

また、子どもやペットがいるなどの住環境により、できるだけ影響が出ない駆除方法を提案してもらえる点もメリットです。シロアリ駆除に使う駆除剤は、人体に影響がある場合もあるため、安全面でも業者へ依頼するのが安心です。

費用相場

業者へ依頼した場合にかかるシロアリ駆除の1m²あたりの費用は、以下が相場です。

大手企業 3,000円~
地域密着型中規模業者 1,600~3,000円ほど
ホームセンター 1,000円~
個人経営業者 880円~

大手企業は費用が高めですが、信頼度が高くノウハウも多い点で安心度が高いです。地域密着型中規模業者は、比較的柔軟に対応してもらえるケースが多くなっています。

ホームセンターや個人経営業者は安価ですが、施工内容や評判は、先に調査しておくのがオススメです。

また、シロアリ駆除にかかる費用は、状況や施工面積によって大きく変動します。実際の費用については、見積もりを取って確認してみると良いでしょう。

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シロアリ駆除の費用について、詳しくは下記記事をご覧ください。

さらに詳しく知りたい方はこちら

シロアリの羽アリを大量発生させない!効果的な予防策4つ

シロアリの羽アリを大量発生させないためには、日頃から予防策を講じておくのが重要です。

  • 湿気を溜めない
  • 木材や段ボールは放置しない
  • 夜はカーテンを閉める
  • 定期的にシロアリ予防を実施する

上記の予防策は、シロアリ予防につながるものも多いため、できることから実践していきましょう。

湿気を溜めない

シロアリは湿度が高くジメジメとした環境を好むため、湿気を溜めないようにしましょう。

こまめに窓を開けて換気するだけでなく、押入れなども定期的に開けて換気するのがオススメ。また、通気口をふさぐと床下部分に湿気が溜まってしまうため、通気口前にはモノを置かないようにするのも大切です。

木材や段ボールは放置しない

木材や段ボールはシロアリのエサとなるため、放置せずすぐに処分します。一時的に保管しておいた木材や段ボールに住み着いたシロアリが建物へ移り住む危険もあるため、できるだけ早く処分するのがオススメです。

夜はカーテンを閉める

羽アリは基本的に日中に活動しますが、夜間には明かりに群がってくる習性があります。そのため、家の明かりが漏れると外から羽アリが集まってきてしまうので注意しましょう。

夜はカーテンを閉め、できるだけ明かりがもれないようにしておくと安心です。

定期的にシロアリ予防を実施する

羽アリを発生させないためには、シロアリを予防しなければなりません。一度駆除してもまた発生する可能性があるため、定期的にシロアリ予防処置をするのがオススメです。

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さらに詳しく知りたい方はこちら

大量発生したシロアリの羽アリは業者に任せて一掃しよう!

大量発生した羽アリがシロアリの場合、できるだけ早く駆除して建物を修理するのが大切。自分での駆除を試みることはできますが、徹底的に駆除して大切な建物を守るためには、専門業者に依頼するのがオススメです。

セーフリーには、シロアリ駆除を依頼できる業者が多数掲載されています。料金や口コミなどを比較すれば、ベストな業者を見つけられるでしょう。

セーフリーを使って依頼先を見つけ、シロアリ被害を一刻も早く食い止めましょう。

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シロアリの羽アリの大量発生に関するよくある質問

  • Q. 羽アリがシロアリかクロアリかを見分ける方法は?

    A.

    羽アリがシロアリかクロアリかを見分けるには、羽や体の形に注目しましょう。

  • Q. シロアリの羽アリが大量発生する原因は?

    A.

    シロアリの羽アリが大量発生する原因は、シロアリが巣の中で増えすぎて飽和状態になっているためです。

  • Q. シロアリの羽アリが大量発生後、出なくなったら心配ないの?

    A.

    シロアリの羽アリが大量発生後に出なくなったとしても、シロアリは生息していると考えられます。シロアリを徹底的に駆除して、その後は下記の予防策を実践していきましょう。

    ・湿気を溜めない
    ・木材や段ボールは放置しない
    ・夜はカーテンを閉める
    ・定期的にシロアリ予防を実施する

    また、シロアリの徹底的な駆除は専門業者に依頼するのがベストです。

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