2026.10.01 2026.10.02
コウモリが家の壁にとまる理由は、主に次のようなことが考えられます。
- 一時的に休憩している
- 虫などのエサを探している
- 雨風をしのいでいる
- 家に住み着いている
一度見かけただけなら一時的に休んでいる可能性もありますが、何度も現れる場合は住み着いていないか確認が必要です。
この記事では、壁にとまるコウモリの対処法や追い払い方、住み着いているサインの見分け方を解説します。
目次
壁にとまるコウモリを見つけた時の対処法

壁にコウモリが張り付いて動かない様子を見かけたら、まず、コウモリの習性を踏まえた上で正しい対処から始めましょう。
今、目の前の1匹に対してすべきことを紹介します。
追い払おうとせず離れて様子を見る
壁にコウモリがとまっているのを見つけたら、何もせずにそのまま様子を見るのが基本です。
コウモリを見かけたときは、驚いて追い払おうとせず、刺激しないようにしましょう。コウモリは刺激すると突然飛び立つことがあり、接触すると咬まれるなどのリスクがあります。
特に、以下のような行為は避けましょう。
- 棒やほうきなどでつつく
- 石や物を投げる
- 大声で騒ぐ
そもそも、コウモリは、「鳥獣保護管理法」によって保護されている動物です。そのため、追い出そうとして捕獲したり、傷つけたりしてしまうと、法律により罰せられる場合があります。
自分で捕まえたり素手で触ったりしない
壁にとまるコウモリを、絶対に自分で捕まえたり素手で触れたりしてはいけません。
コウモリは病原体を保有している可能性があるため、素手で触れないことが大切です。特に、かまれたり引っかかれたりすると、感染症のリスクがあります。
もし、コウモリの死骸を見つけた場合でも、厚手のゴム手袋やトングなどで直接触れないようにして袋に入れ、自治体の分別ルールに従って処分してください。
昼間でも壁にとまることはある
夜に活動するイメージが強いコウモリですが、昼間に外壁・軒下などの目立つ場所にとまっていることも珍しくありません。
特に、気温や日当たり、風の強さなどで活動を控えている時は、壁などでじっとしているように見えることがあります。一時的に、昼間休んでいるだけのケースもあります。
長時間動かなくても死んでいるとは限らない
壁にとまったコウモリが長時間じっとしていても、死んでいるとは限りません。
コウモリは夜行性のため、昼間は活動を控えて体力を温存するため休むこともあるのです。
目視で動いていないように見えても、呼吸やわずかに姿勢を変えたりしていることがあります。壁で休んでいるコウモリを見つけたときは、死んでいるとすぐに判断せず、少し離れた場所から時間を置いて様子を見守りましょう。
コウモリが壁にとまる・張り付く理由
コウモリが壁に張り付くのは、それなりの理由があります。壁にとまるコウモリを見かけて、なぜ、家の壁にとまるのか、不思議に思う方も置いはずです。
- 移動途中で一時的に休んでいるため
- 外壁を風雨をしのぐ休息場所として利用しているため
- 外壁や屋根の隙間をねぐらにしている可能性があるため
対処が必要なのか判断するためには、コウモリが壁にとまる理由から理解しておきましょう。
移動途中に一時的に休んでいるため
コウモリが昼間に壁にとまるのは、移動中に一時的に休んでいることが理由の一つです。
コウモリは主に夕方から夜間に活動しますが、エサとなる虫を求めて飛び回っている途中やねぐらへ帰る途中に疲れてしまい、一時的に休むために壁を利用することもあります。
この場合、壁はあくまで一時的な休憩場所なので、しばらく休んだ後、再び飛び立って別の場所へ移動するケースが大半です。
外壁を風雨をしのぐ休息場所として利用しているため
コウモリは、外壁を休息場所として過ごすこともあります。一時的ではなく、外壁は雨風をしのぐため休息場所にするケースも。
特に、軒下や壁の隙間など、身を隠しやすい場所が近くにある建物は、休息のために立ち寄りやすいと考えておきましょう。特にザラザラした外壁は、コウモリにとってぶら下がりやすく快適な場所なので好まれます。
日中、外壁に張り付いて動かないコウモリを見かけても、天候の回復に伴いねぐらへ飛んでいくこともあります。
外壁や屋根の隙間をねぐらにしている可能性があるため
壁にとまるコウモリを何度も見かける場合は、外壁や屋根の隙間をねぐらにしているのが理由とも考えられます。
| 外壁や屋根の隙間の環境 | コウモリが好む理由 |
|---|---|
| 温度変化が少ない | 外壁の内部や軒下、屋根裏などは、外気の影響を受けにくく温度が安定している |
| 暗くて狭い空間 | 身を隠せる狭い隙間(1〜2cm程度)を好み、外敵から身を守るために最適 |
| 外敵が入りにくい | 生活音が少なく、猫やカラスなどの天敵に襲われにくい高い場所や死角になっている |
| エサ場に近い | 住宅の周辺にコウモリのエサとなる蚊や虫が発生しやすい環境がある |
何度も壁にとまるコウモリを見かける時は、住み着きを視野に入れた本格的な対策が必要です。次の章で、住み着いているかの具体的な確認ポイントを解説します。
コウモリが1匹いた段階から繁殖に注意するために、以下の記事もご覧ください。
さらに詳しく知りたい方はこちら
コウモリは1匹いたら何匹くらいいるもの?【放置の危険性やすぐ試してみたい対処法も解説】
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壁にいるコウモリが動かない時に住み着いているか確認するポイント

壁に張り付いているコウモリが、「休息場所として一時的に壁にとまっているのか」「すでに住み着いているのか」を見極めるためには、周りの状況からのサインを見逃さないのが重要なポイントです。
何度も同じ場所でコウモリを見かける
何度も外壁にとまるコウモリを見かける時は、住み着きを疑います。
同じ場所で動かないままだったり、張り付いた姿をよく見かけたりするのは、注意が必要です。壁を休憩場所としてではなく、ねぐらとして認識しているサインと言えます。
コウモリは帰巣本能がとても強く、一度ねぐらにした場所にこだわりを持って戻ろうする!
外壁や軒下にフンが繰り返し落ちている
コウモリの住み着きを判断には、外壁や軒下のフンを確認が欠かせません。離れて様子見する際には、外壁や軒下、雨樋、瓦などの周辺の状態もチェックしてください。
- 軒下にフンが繰り返し落ちている
- 外壁がフンで汚れている
コウモリのフンは乾燥していてパサパサしており、5mm〜1cmほどの大きさです。掃除をしても翌日にはまた同じ場所にフンが落ちている場合、外壁や軒下にコウモリが住み着いている可能性が極めて高いと考えられます。
外壁や屋根の隙間などに出入りしている
夕方になるとコウモリはねぐらへ移動するので、外壁周辺で出入りしていないか注意深く見ておきましょう。
| 場所 | 確認ポイント |
|---|---|
| 屋根・瓦の隙間 | 瓦屋根の重なり部分 |
| 軒下・軒天 | 外壁と屋根の境目・換気口・通気口 |
| 雨戸の戸袋・シャッターボックス | たまにしか動かさない箇所 |
| エアコン配管の隙間 | 壁の穴や配管まわり |
| 屋根裏・壁の内部 | わずかな隙間から侵入して入り込む |
屋根の隙間や通気口、エアコンの配管付近などからコウモリが出入りしているのを目撃した場合は、すでに建物内に侵入しているケースが考えられます。
天井裏や壁の中から鳴き声・物音がする
コウモリが住み着いているかは、天井裏や壁の中から鳴き声・物音によっても判断できます。
天井裏や壁の中から「ガサガサ」「バタバタ」といった物音や、「キーキー」「チッチッ」といった軽くて高い鳴き声が聞こえる場合、家の中にコウモリが住み着きを強く疑いましょう。
一方、ネズミが侵入していると、特に夜中〜明け方に活発に天井裏を駆け回る音がします。コウモリよりも大きな物音がするので、聞き分けてみましょう。
コウモリが住み着いているかの確認が取れたら、早めに追い出しをしなくてはなりません。
壁にとまっているコウモリを自力で追い払う方法

壁にとまっているコウモリを、自分で追い払う方法を紹介します。
「1回見かけただけでコウモリが飛んで行った」場合と違い、「何度も見かける」「フンがいつも落ちている」など住み着きが強く疑われる場合には、追い払いが必要です。
ただし、これらの方法は一時的な追い払いに過ぎません。同じ場所で再発する場合は、業者への相談から検討しましょう。
コウモリ用忌避スプレー(市販)を使う
コウモリ用忌避スプレーを使う方法です。強烈なハッカの臭いや冷感刺激(メントールなど)で、壁にとまるコウモリを一時的に追い出うのに、効果的に使えます。
- 強力ジェットタイプ 最大飛距離: 約6m
- 通常ノズル・ロングノズルタイプ 最大飛距離: 約50cm〜2m前後
コウモリの位置によって、スプレーが届くタイプを選んでください。
自分にかからないように、保護メガネ・マスク・手袋を着用して必ず風上から噴射します。
光を当てる
強い光をコウモリに当てて、追い出う方法もあります。夜行性のコウモリは、強い光を嫌う習性を利用した方法です。専用の製品は、主に以下のようなものがあります。
| 追い払うための製品 | 詳細 |
|---|---|
| フラッシュ点滅機能付きの屋外用LEDセンサーライトを設置する | コウモリが壁に近づくとセンサーが感知し、カメラのフラッシュのように激しいチカチカした光を浴びせて驚かせる防犯・忌避器具 |
| 高輝度のグリーンレーザーポインターを照射する | 一般的な赤色レーザーよりも圧倒的に光が強く、遠くまで(数百メートル先まで)くっきりと緑色の光線が届く携帯型のライト |
他には、CDを吊るして強い光を反射させ、コウモリを近づけなくすることもできます。専用の製品より安価で追い払えますが、効果は一時的です。
ハッカ油スプレーを散布する
コウモリを追い出すためには、ハッカ油をスプレーの散布もおすすめです。
コウモリは、ハッカ油に含まれる「メントール」が苦手で寄り付かなくなります。光を当てる方法で慣れてしまうこともあるので、コウモリの嗅覚に働きかけると有効です。
ハッカ油スプレーの作り方や使い方の注意点は、以下をご参照ください。
さらに詳しく知りたい方はこちら
コウモリ駆除にハッカ油は有効?!追い出すための使い方や注意点を徹底解説!
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壁にとまっているコウモリによる人や建物への影響
コウモリが壁にとまることで、人や建物へどのような影響があるのかを紹介します。一度だけ外壁にとまるコウモリを見かけた場合は、すぐに被害が出るとは限りません。
ただし、同じ場所に繰り返し現れる場合や、建物の隙間から出入りしている場合は、影響が深刻になるので早めの対処が必要です。
建物への影響:壁にとまるだけで外壁が傷むとは限らない
一時的に、コウモリが外壁に張り付いているだけであれば、すぐに傷むとは限りません。
足の爪を外壁の凹凸やすき間に引っかけて、とまります。外壁の素材によっては、繰り返し接触があれば、わずかな傷がつく可能性はあり得ますが、コウモリが原因で大きな傷や破損が生じるケースは一般的ではありません。
建物への影響:フンや尿による汚れ・衛生面に注意する
一方、コウモリが外壁や軒下に定期的にとどまり続けると、フンや尿が付着し、壁の汚れや臭いにつながります。
同じ場所にとまり続けると、コウモリのフンが壁の下や軒下の真下に落ち、徐々に蓄積してしまいます。量が増えると、悪臭や衛生面の問題につながる場合も少なくありません。
壁や軒下にとまったコウモリの尿で、外壁にシミや汚れが残ることがあります。繰り返し同じ場所を利用されると、汚れが目立つようになる場合があります。
人への被害:刺激を与えると防御のために咬むケースもある
壁に張り付いたコウモリを追い払ったり捕獲しようとすると、身の危険を感じて防御のために、咬むことはあり得ます。
ただ、コウモリは基本的に臆病な動物なので、何も刺激しないままでいれば自ら咬むことはありません。
野生動物特有の感染症リスクがあるため、接触は厳禁です。
コウモリを意図せず、接触してしまった場合・咬まれた場合の対処法は、こちら
建物へ侵入している時の影響:フン・尿などによる影響が続く
コウモリが同じ場所に現れる場合や、建物の隙間から出入りしている場合は、建物・人体共に影響がさらに顕著になってきます。
外壁の隙間から天井裏などに侵入している場合の建物への影響は、以下の通りです。
- 大量のフンや尿が天井裏に蓄積する
- 悪臭が発生する
- 天井の建材が腐食してシミができる
- ダニやノミが家の中に繁殖する原因になる
フンによるカビの繁殖や乾燥したフンが空気中に舞うと、それを吸い込むことでアレルギーや健康被害を引き起こす恐れがあります。
- 鼻水・鼻づまり・くしゃみ
- 目のかゆみ・充血・涙
- 咳・喉の違和感
- 皮膚のかゆみ・発疹
ただし、これらの症状があっても、必ずしもコウモリが原因とは限りません。症状が続く場合は、医療機関に相談することをおすすめします。
コウモリを何度も外壁で見かける時は、侵入を強く疑いましょう。長期間放置すると建物や人への影響も拡大するので、清掃や衛生対策が必要です。早めにコウモリの追い払いをしてください。
さらに詳しく知りたい方はこちら
コウモリ対策完全ガイド!寄せ付けない方法はコレ【巣がある?休んでいるだけ?】
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壁にとまるコウモリを何度も見かける時の対処法
壁にとまるコウモリを何度も見かける時の、適切な対処法を紹介します。同じ場所で何度も見かけるのは、すでに建物の隙間や屋根裏などを休息場所やねぐらとして利用している可能性が高いです。
コウモリを何度も見かける時は、取るべき行動とやってはいけない行動を理解して対処しましょう。
取るべき行動
複数回見かけるようになった時に、取るべきことは、以下の通りです。
- コウモリから距離をとり、刺激せずに様子を見る
- コウモリの出入り口やフン・尿がある場所を確認する
- フンを処理する際は、手袋やマスクを着用する
- 専門業者に相談する
屋根裏などへの侵入が疑われる場合は、コウモリの被害拡大を防ぐためも、専門業者に早めに相談してください。
やってはいけない行動
コウモリを何度も見かけた時にやってはいけない行動は、基本的に初めてコウモリを見かけた時の対処を同じです。
- コウモリを素手で触る・フンや死骸を素手で処理する
- 捕まえたり、無理に追い払ったりする
- コウモリが出入りしている隙間を確認せずに塞ぐ
ただし、建物への侵入が疑われるときは侵入口を勝手に塞いではいけません。塞いではいけない理由は、以下の通りです。
- コウモリを建物内に閉じ込めてしまう
- 別の場所から侵入を繰り返すこともある
- 侵入経路を特定しないまま塞ぐと再侵入が防げない
早めに専門業者へ相談し侵入経路の特定、被害の状況を調査してもらうことをおすすめします。
コウモリに咬まれた場合は公的機関や医療機関へ相談する
コウモリに咬まれた、引っかかれたなどの接触があった場合は、感染症(主に、狂犬病)のリスクを考えて適切に対応することが大切です。傷が小さくても、コウモリに咬まれた・引っかかれた場合は自己判断で放置せず、早めに医療機関を受診してください。
- 石けんと流水で十分に洗う
咬まれたり引っかかれたりした部分を、石けんと流水でよく洗い流します - 傷の状態を確認する
出血や傷の深さなどを確認し、必要に応じて清潔なガーゼなどで保護します - 医療機関を受診する
コウモリとの接触状況を伝え、必要な検査や処置をしてもらいます - 保健所などの公的機関にも相談する
接触した場所や状況によって必要な対応が異なるため、地域の保健所などに相談し、指示を受けましょう。
コウモリに咬まれた時に考えられる主な感染症は、狂犬病です。感染しているコウモリの唾液中のウイルスが、傷口などから体内に入ることで感染するケースがあります。
医療機関と公的機関の指示に従って、感染対策をすれば必要以上に恐れることもありません。
咬まれるリスクを極力減らすためにも、コウモリに触れないことが、大原則!
こうしたリスクを考えると、できるだけ早い段階で追い払うのが賢明です。建物への侵入が疑われる時には、早めに専門業者へ相談しましょう。
壁にとまるコウモリの侵入が疑われる時は専門業者に依頼しよう
壁に張り付くコウモリの侵入が疑われる時は、専門業者への依頼がおすすめです。専門業者に相談すると、安全で適切に対処してもらえるので手堅い選択と言えます。
自力では難しいケースでも駆除業者なら適切に対処してくれる
一時的に壁にとまっていただけなら、自分でできる追い払いで対処できますが、何度も見かけるようになると住み着いていると判断されるので、自力で根本的な解決は難しくなります。
また、コウモリがいるだけでも、怖さを感じる人なら自分で追い払うことも厳しいと思うでしょう。自身の状況や追い払いの難易度で、自分では難しいと思ったら、駆除業者にまずは相談してみてください。
建物への侵入や潜伏場所を調査してもらえる
専門業者はプロの視点で、建物の侵入箇所や潜伏場所を調査してくれます。
洗濯物に黒い小さな汚れが付くことが続き、不思議に思って調査をお願いしました。原因はベランダ近くに出入りしていたコウモリだったそうです。駆除だけでなく侵入口も塞いでもらえたので安心しました。自分では全く気付けなかった原因を見つけてもらえて助かりました。
コウモリがどこから侵入しているのか、軒下の隙間や天井裏でどこに潜伏しているのかを見極め、追い払います。
コウモリに直接触れず安全に追い出してもらえる
専用の機材や薬剤を使い、コウモリを屋外へ傷つけることなく追い払ってくれます。
前述の通り、コウモリは法律で勝手に捕獲・殺傷できないため、忌避剤などを用いて傷つけずに建物から追い出す作業が必要です。
自力での追い払いをしている際に、意図せず触れてしまったり噛まれたりするリスクも回避できます。
コウモリを追い出した後の再侵入対策までしてもらえる
専門業者は、コウモリの出入り状況を確認して侵入経路を特定し、必要に応じて屋根や外壁の隙間、通気口などを適切に塞いでくれます。
1cmほどのわずかな隙間も見逃さずに、パンチングメタル(※3)や専用のシーリング材などで徹底的に封鎖し、再侵入を防止します。
(※3 金属の板に金型を使って規則的にたくさんの孔をあけた加工製品)
コウモリを建物から追い出すだけでは、再び侵入される恐れがあります。そのためにも、追い出しとあわせて侵入経路からの再侵入を防ぐ対策まで行うことが重要です。
(前略)
確認してもらったところコウモリが入り込んでいることが分かり、追い出しと侵入口の封鎖を進めてもらう流れでした。
どんな場所から入りやすいのかも具体的に教えてもらえたので、自分でも注意すべきポイントが分かりました。作業後はあの音がピタッと止まり、夜も気にせず過ごせています。
下記では、コウモリの侵入経路対策を解説しています。
さらに詳しく知りたい方はこちら
コウモリはどこから入ってくる?主な侵入経路と対策をまとめて解説!
2024.10.06 2025.09.22
フン清掃・消毒なども対応してもらえる
屋根裏や壁の内部にあるフンや尿の被害を確認し、清掃や消毒まで業者にお任せできます。
追い出しと侵入口封鎖に加えて、天井裏に残された大量のフン清掃や、ダニ・ノミの殺虫処理、および除菌・消臭作業も行ってくれます。健康被害を防ぐためにも、清掃と消毒までをセットで依頼できる業者を選ぶことが重要です。
コウモリ駆除費用の相場は、以下を参考にしてください。
さらに詳しく知りたい方はこちら
コウモリの駆除費用相場を徹底解説!安く抑えるための3つのコツも大公開
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\コウモリの追い払いから再発防止までできる!/
壁にとまっているコウモリに侵入のサインが見られたらまず調査を
家の壁にコウモリがとまっているのを見かけたときは、「一時的にとまっているだけ」か「くり返しとまっているのか」の見極めが非常に重要です。
フンが何度も落ちている、同じ場所で見る、屋根や隙間から出入りしているかなど、住み着こうとしているサインが見られたら、早めに専門業者に調査を依頼してください。侵入経路を特定し、追い払い、清掃・消毒から再発防止まで状況に応じた対応をしてもらえます。
コウモリ駆除依頼の際は、セーフリーで条件の絞り込みができます。多数の業者を掲載しているので、任せたい業者を見つけたら問い合わせてみましょう。
お住まいのエリアから
ピッタリの業者が見つかる
- 壁にとまるコウモリはどうすべき?
- 自分で追い払っていいの?
- 住み着かれないようにしたい!




























